2017年8月号

SPECIAL STAGE 【2017年8月号・マジェスタ編】

愛車のカッコ良い写真が撮れたなら、データ表を添えてスペシャルステージに応募しよう。テーマごとに随時みなさんの愛車を紹介します。今月は独特のシルエットが魅力の17/18マジェスタです。

流麗な純正形状を生かしつつ金色カールソンで違いを出す
北海道 坪田光弘 18マジェスタ

「滑らかなリアのシルエットに一目惚れしました」という坪田クンの18マジェは、シンプル路線でドレスアップ。そのためエアロは、フロントにエイムゲイン、その他はJユニットを装着。「キレイなボディラインを生かすための選択で、あとは低くても走れるよう足にもこだわりました」。フェンダーは純正ながら、干渉なく走れるようインナーを削り加工。ガッツリとツラ被りにセッティングすることで、逆にキャンディゴールド化したカールソン2/6に視線が引きつけられる。


エレガントなリアビュー。坪田クンはホイールリペア業ということで、カールソンの塗装は自ら行ったそう。「自社で一番薄いキャンディゴールドで、粉体塗装で仕上げて高級感をワンランクアップさせてみました」。


出幅は純正をキープしたフェンダー。しかしながらインナーは加工済み。さらに足まわりはカズサスのエアサスで、キャンバーアームも投入。着地並の低車高でも、ホイールは干渉しないのだ。

▶エアロ:(F)エイムゲインジェネレーション(S・R)Jユニット 
▶カラー:純正ホワイトパール 
▶ライト類:エイムゲインフォグランプ
▶足まわり:カズサス 
▶ホイール:カールソン2/6(F8.5J・R9.5J-20) 
▶タイヤ:ATRスポーツ(F225/30・R245/30-20) 
▶アーム類:(F)キャンバーアダプター(R)ハイキャンバーアーム 
▶キャンバー角:(F)6度(R)8度
▶外装その他:ルーフスポイラー

角ボディを生かすツライチ マッシブなシルエットで魅せる
広島県 友田嵩士 17マジェスタ

コチラは「角張ったカタチが好きだから」と、17マジェをベースに選んだ友田クン。その重厚感溢れるボディを引き立てるべく、ツライチとキャンバーにこだわって初リメイクを敢行した。「まずは326パワーの車高調と社外アームを駆使してツライチに。キャンバーはフロント9度、リア10度に設定して、ドッシリ感を高めました」。この堂々たるシルエットをストレートに見せたく、エアロはシンプルなエイムゲイン純VIPをチョイス。フロントの開口部フィンをレス化したのも、リアの6本出しワンオフマフラーも、ワイド&ローの演出に効果的。

ドレスアップカーらしい迫力を醸し出す6本出しマフラー。「コレは今回のリメで初めてお世話になった古市モータースさんによるワンオフです」。

車高調は「地元意識」で広島の326パワーをセレクト。これはエアロにもあてはまるチョイス。ホイールは稀少なケーニッヒの18インチ。純正フェンダーに4輪ツライチでアピールする。

▶エアロ:(F)エイムゲイン純VIP加工(S・R)エイムゲイン純VIP 
▶カラー:純正ブラック 
▶ライト類:エイムゲインフォグタイプLS 
▶足まわり:326パワーチャクリキダンパー 
▶ホイール:ケーニッヒ(F9J・R10.5J-18)
▶タイヤ:ナンカンNS-2 
▶アーム類:(F)Tディメンドアッパーアーム、326パワーロールセンターアダプター、ショートナックル加工(R)Tディメンドアッパーアーム/ロアアーム/テンションロッド/トーロッド、ブレーンスライドキャンバーキット 
▶キャンバー角:(F)9度(R)10度 
▶マフラー:ワンオフ 
▶グリルインナーガンメタ塗装

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