2017年8月号

【特別コラム】NO VIP, NO LIFE. VIPがなきゃ、生きてらんない。 イベント主催者編-がばいCUP

参加した人全員を喜ばせるイベント、カバーカーグランプリにも初挑戦

第3回がばいCUP
主催:KCスタイル
開催日:6月11日

毎回凄いのだが、特に今年のがばいカップは凄かった。その立役者がカバーカーグランプリ。他にはないスタンプラリーも大好評。

今年で3回目となる、がばいカップ。エントリー台数350台オーバー、来場者数1000人オーバーの一大イベントである。
主催はKCスタイルの古川サンで、彼はアイデアマンとしても有名。

イベントはオーナーとメーカーを繋ぐ架け橋的な役割だと思う。

当日、大好評だったスタンプラリーも、そんな彼ならではの試み。
VIPで人気の7メーカーのブースを全て回ると、7社のロゴ入り特製エコバッグがもらえるというもの。
「イベントはオーナーとメーカーを繋ぐ架け橋的な役割もある。かしこまらず、ラフに話せるので、普段はできない相談にも乗ってもらい易い。
そのきっかけ作りに、このスタンプラリーは最適なんじゃないかって思ったんです」。
もう一つ、今回のイベントを大いに盛り上げたのが、カバーカーグランプリ。
レッドカーペット上に、各雑誌の歴代表紙車をズラリと並べた。
「雑誌の表紙になったクルマのみの特別なグランプリ。これは業界初の試みで、まず、表紙車が19台もエントリーしてくれたというのが嬉しかったです。そして、その姿を見た多くの若いオーナーたちが、『いつか自分もあそこに並べたい!』って言っているのを聞いて、カバーカーグランプリはエントリーした表紙車だけでなく、多くの人たちのモチベーションに繋がることが分かった。やる前は新しい試みということで不安もありましたが、今となっては挑戦して良かったなって思っています」。
ちなみに、気になる順位だが、なんと4位までを本誌の表紙車が独占。僕ら的にも誇らしい結果だった。

イベントは愛車のお披露目の場として絶対に必要。これからも続けていきたいと思う。

「イベントは愛車のお披露目の場として絶対に必要。準備は徹夜徹夜で大変ですが、僕もVIPの世界で生きている以上、少しでも業界を盛り上げていきたい。今後も沢山の方たちと一緒に頑張って続けていきたいと思っています。そして、今回は過去最高の盛り上がりで、心からいいイベントになったと思っています。本当にありがとうございました」。

古川 慶
昭和55年5月2日、奈良県生まれ。趣味はめぐみサンとデート。座右の銘は「めぐみさんに怒られないこと」。


古川サンの元愛車の200クラウン。VIP創世記は32セドリック乗りとしても活躍。
そういった経験があるからこそ、現役オーナーたちの気持ちを深く理解できる。

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