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雑誌『VIPSTYLE』公式サイト

【JAGUAR】
VIP全盛期の名車

 VIPスタイル VOL.22

落としたまま走るジャガーXJR。その薄いフォルムは限界車高で映える

JAGUARXJR
市村大輔サン

落としたまま走る。そんな今どきのキーワードをジャガーでやってのけたというのが凄い。純正のショックはビルシュタインなのだが、アーデンのバネに組み替え、ショック自体もエナペタル特注ショートストローク加工を施し、限界まで落としている。

鉄板溶接で出したフェンダーも必見。内側もフル加工で、インナーは丸々作り直しレベル。それによって、車高はマフラーの底を擦るほど低いのに、ツライチは決して当たらず、スムーズに走ることができるのである。

ユニークなポイントがヘッドライト。キラキラ感を得るために、なんとムーブのフォグに変更。「測ったらジャガーの丸目とちょうど同じくらいの寸法だったんです」。そんな所にまでこだわるジャガーオーナーは、きっと彼だけに違いない。

エアロ:(F・S・R)オートクチュール加工
ホイール:レオンハルト クロースター
足まわり:純正ビルシュタインエナペタル改+アーデンサスカット

(文は当時の記事から抜粋)