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雑誌『VIPSTYLE』公式サイト

【11CELSIOR】
平成の名車

VIPスタイル VOL.24

低さとカッコ良さで本物を出し抜く、30顔面決定版

11CELSIOR
藤田貴司サン

新型に乗り換えることよりも、「ドレスアップの奥の深さを楽しむ」ということに重点をおいたオーナー。そういうスタンスを貫くことでドレスアップのセンスが磨かれ、さらにクルマはカッコ良くなる。

10セルシオに30系の大きなヘッドライトを入れているにも関わらず、このクルマには窮屈そうな印象が全くない。そこが最大のポイントである。

ノーエア状態で車高をベタベタに落としても走行可能なフェンダー作りも必見。リアは11.5Jのクレンツェ ラピア。ディスク面が見せないほどの深リムを装着させている。

エアロ:(F・R)アドミレイション30セルシオ用加工(S)エボリューション3加工
ホイール:クレンツェラピア
足まわり:データシステムエアサスキット

(文は当時の記事から抜粋)