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【イベントレポート】RIOT2017(全17台収録)

↓↓全17台を収録。それぞれのクルマの詳細は下記目次より↓↓

目次

今後のドレスアップの参考になるVIPが勢揃い
CUSTOM&DRESS UP RIOT 2017

●日時:2017年5月21日(日)●会場:明石海峡公園 ●主催:RIOT PLANNING

全国から多くのオーナーが集う大人気イベント。ライオットに向けて仕様変更してきたという人も多数。今回はマグロの解体ショーを実演! そんな他にはない催しで楽しませてくれるのも人気の秘訣だ。

解体ショー、楽しんで頂けましたか?!(笑)。
「皆さん、ありがとうございました!」とライオットの谷田サン。

まさかというギャップも、このクルマの魅力
18クラウン・渡邉 愛・大阪府・23歳


チタニウムフラッシュマイカのボディカラーで、強烈にイカツい18系。
まさか彼女がオーナーだとは思えない、そんなギャップも魅力的。
ブリスターにも挑戦し、ベタッと落とした車高も◎で、これ以上はないワイド&ロースタイルを見せつけている。


エアロはFがパルファム加工で、Rがワンオフ。低車高を実現させた足まわりはボルドのアブソリュートDSだ。

ワンオフヘッドライトで目力アップ。
M1Rは18インチで、インセットは前後マイナス。
チタンマフラーも自慢。
18クラウン・渡邉 愛・大阪府・23歳

スポーティVIPの中に独自性のある個性を
16アリスト・由田 将・岡山県・24歳・BLAST


ホイールにエアブラシという、誰とも被らないカスタムを披露。
全体のテーマはスポーティVIPで、フロントは巨大な開口部に惹かれたブラパルを選択。
リアはブラパルGS用のニコイチで、86用のバッグフォグも追加し、飛躍的に躍動感を高めている。


美しいボディカラーはフェラーリレッド。オーバーフェンダーはF3・R6センチ出し。足まわりはワンオフ車高調。

社外のヘッドライトを装着。
テールランプにはアクリル加工を施し、個性的なデザインに。
エアブラシで独自の世界観を表現。
GTウイングもスポーティさの演出に一役買っている。

紙一枚すら入らない、驚愕のツライチ
>31セルシオ・山野 翔平・鳥取県・26歳・D-garage


念願の新築が祝完成。ちなみに山野クンのお仕事は大工。
もしかして自分で建てた!? 愛車はシンプルスポーティがテーマ。
必見は美しいセミブリ。「ツラは紙一枚も入りません」。
F10度・R12度のキャンバーもこだわりで、最高のバランスを追求したそう。

エアロはフロントがワンオフで、サイドとリアはエイムゲイン加工。
リアは延長加工で、重厚感をプラスしている。

驚異的なツライチ。足まわりはバーディークラブのエアサス、社外アームも装備。
デイライトはSクラス用を選択。
エクイップのE05は20インチ。

やることをキチッとやっている上級シンプル
>20セルシオ・山本 博嗣・兵庫県・28歳


VIPらしいワイド&ローを極めた20セルシオ。
ボディカラーは華やかなオリジナルレッドだが、全体のムードは派手ではなく、むしろシンプル。
エアロはオートクチュールで、ホイールはSSR SP1。クッキリ出しのオバフェンも、実にスタイリッシュだ。


派手全盛の今、シンプルなオートクチュールは逆に目を引く。
ブレーキはTディメで、前後共に4ポット×355φ。

オバフェンの出し幅はF3・R5センチ。エアロとの繋ぎ目も自然。
SP1は18インチで、F10Jマイナス19・R12Jマイナス40。
チタンマフラーも◎だ。

フルワンオフで、世界で一台だけのクルマを
>18クラウン・宮口 愛士・広島県・25歳・Trinity


自分の理想のカタチにするために、フロント・サイド・リアの全てをワンオフ。
目指したのはランボルギーニで、各所に躍動的なデザインを取り入れている。
今回はワンオフしたカナードとミラーを追加し、雰囲気をよりスーパーカーちっくに高めた。


ウイングは326パワー加工。スーパーカー風のデザインブリスターも必見箇所で、出し幅はF6・R8センチに。

一度見たら忘れられない、大胆な意匠のフロントバンパー。
新作のサイドミラーもカッコイイ。
リアバンパーも迫力満点。マフラーはセンター4本出し。
プロフェッサーSP4は19インチ。

広島発。期待の新チームを率いるオーナー
>17クラウン・久保 和希・広島県・22歳・ST-GENERATIONS


広島県のショップ・STクラフト。そこに集うメンバーたちによって、この度、チーム・STジェネレーションが誕生。
リーダーは久保クンで、愛車はスポーティVIPをテーマにドレスアップ。
ボディカラーは210クラウンのオレンジで、新しさも加えている。


フェンダーは前後5センチ出し。ナックルは17マジェ用短縮仕様。
その他、メーガンのアッパーアームも導入。

フロント&リアはトップセンス加工。
グリルは30セルシオ用を移植。ヘッドライトはプロ眼入りだ。
ウイングは326パワー。
ホイールはSSR VF1の18インチを選んだ。

センス抜群の10代オーナーがデビュー!
>17マジェスタ・高尾 拓海・島根県・19歳


19歳のクルマとは思えない完成度。父親もVIP乗りと聞いて納得。
ツボを押さえた仕様は、その環境があってこそ。
クルマの見所は多数だが、一番はやはりオバフェン。出幅はF1・R2センチ、アーチ上げはF6・R9センチ。全く違和感なく馴染んでいる。


エアロは全てエイムゲイン加工。足まわりはチャクリキダンパーを装備。ボディはオリジナルシルバーで全塗装。

マフラーは70φで、底上げフルストレート。
SP4は18インチ。
Fバンパーは2センチ短縮。開口部も加工。

スポーティVIP仕様で果敢に攻めるSクラス
>ベンツW220 Sクラス・大森 亮・兵庫県・26歳


「見た瞬間、コレしかない!って思い、即注文しました」という、新作のワークジスタンスW5Sに履き替え、スポーティ感を高めた大森Sクラス。
エアロはバイソン加工。デイライトレス×前置きインタークーラーで、見るからにただ者ではない雰囲気に。


Sはロリンザー加工、Rはバイソン加工。抜かりなく、グリルやボンネットは後期化。USマーカーは本国仕様。

足まわりはユニバーサルエアー+ワンオフ車高調。「着地レベルまで落とせます」。
レーシーなFバンパー。
ピレリタイヤはホワイトレターでアクセント。

81マークⅡをスタイリッシュなVIP仕様に!
>81マークⅡ・淺香 佑介・宮城県・32歳・Trinity M/A


81マークⅡをVIP仕様でイジっていることで有名な淺香クン。「今回はトランクオーディオを作成。奥行きがないので配置に苦労しました。力を入れたアクリルワークに注目して欲しいです」。そして、チームメイトの山田クンへ。「2人目、おめでとう!」。


エアロはエイムゲイン加工。足はイデアルのワンオフエアサス。ボディカラーはプレミアムサンシャインイエロー。

機材はミューディメンション。「アンプの光り具合が気に入りました」。
ライトは3連イカリング仕様。
18インチの極を装着。

理想のオバフェンを手に入れ、さらに進化
>200クラウン・松本 直生・岡山県・22歳・☆CLASSTAR☆/BLAST


326パワーのアウトリップをイメージしたオーバーフェンダーを製作。「タイヤにフェンダーが乗るように作りました。そのため、足まわりも車高調からボルドワールドのエアサスにしました」。そして、ピングゴールドのラッピングも、実に個性的だ。


JOBをフル装備。元々のデザインが好きなので、大きな加工は控えている。ホイールはトラフィックスター。

迫力満点のアウトリップ仕様。フェンダーの出幅は前後12センチ。
ロックフォードで統一した高級な作り込み。
リアバンパーはZのバックフォグがポイント。

レクサスとニッサンのエッセンスをプラスα
>18クラウン・津村 晃央・香川県・29歳・讃州誠義/JUSTICE

ボンネットを延長して車格をアップ。「バンパーは51フーガの純正エアロをニコイチ。グリル周りはレクサスを意識しました」。このクルマは通勤車としても使用しており、利便性を考え、車高調からボルドワールドのアルティマⅠに変更したそうだ。

サイドステップとリアバンパーはブラパルをイメージして製作。マフラー出口はチタン塗装でアクセントをつけた。

ボルドワールドのエアサスでガッツリとローダウン。ホイールはグノーシスHS202。
グリルのデザインは超アグレッシブ。
ウイングはGT-Rの純正。

新作のイミッツに履き替え、いざ勝負!
>50センチュリー・眞野 純樹・京都府・24歳


激戦区のセダンアナザー部門で総合優勝を勝ち取ったセンチュリー。今回はホイールをワークの新作・イミッツに履き替えてきた。「センチュリーの純正ホイールが好きで、それに似たデザインのイミッツは僕の中でドンピシャでした」と眞野クン。


フロント同様、SとRもフリーダムリジョンがベースで、NBTがワンオフ加工。ボディ色はオリジナルソウルレッド。

サイズは19インチのF10.5J−40・R12.5J−65。姫路のTスタイルオリジナルブレーキも導入。
Fもフリーダムリジョン加工。左右に大きな開口部を。そこに沿わせるように配置したデイライトが斬新だ。

フーガ良さを引き立てる純正然とした佇まい
>50フーガ・吉部 靖貴・広島県・22歳・ST-GENERATIONS


STクラフトとブランドHのニコイチバンパーによって、目標である「シンプルVIP」を追求。フェンダーはあえての純正で、吉部クンはフーガの良さをとことん残すつもりだ。「次はグリルを変更して、さらにウイングも装着します」。今後の進化が楽しみ。


サイドはエイムゲインで、リアはKブレイク。足まわりには社外のアームも入っている。

段付きリップがSTクラフトの特徴。気に入っているのでそこは残す。
マフラーはベントレー。
ビューゲルは19インチをチョイス。

当時物パーツを使って21ソアラをVIP仕様に
>21ソアラ・横田 裕信・茨城県・39歳・Trinity M/A


前述の淺香クン同様、21ソアラでVIPを追求する、全国的にも珍しいオーナー。部品は「ほぼほぼ当時物で揃えている」そうで、レザックスⅡも稀少な当時物。今回はメッシュの奥からチラっと見える、純正キャリパーをピンクパープルで塗装してきた。


サイドとリアはヴァルド加工。オバフェンはF3・R5センチ出し。ボディ色はディープサファイヤブルーパール。

名作・レザックスⅡ。「キャリパーはバランスを考えて、ピンクパープルにしました」。
フロントはヴァルド+モードパルファムのセルシオ用をニコイチ。

随所に見所満載。今回はレカロを張り替え
>40LS460・河村 浩一・山口県・35歳・ケープロデュース


エンジンルームとトランク裏に描いたエアブラシが河村LSの目印。エアロはエイムゲインをフル装備。フェンダーもエイムゲインで統一。ホイールはサヴィーニの21インチをチョイス。今回はレカロ張り替えで、室内をバージョンアップさせてきた。


ボンネット・ドア・トランク全開で各部をアピール。ボディカラーはRC Fブルー。足まわりはボルドのエアサス。

コチラが最新部。LSにレカロというだけで驚異的だが、張り替えまでしてきた。
目を引くデザインのサヴィーニ。
エアブラシの完成度は群を抜く。

秀逸な加工で30セルシオの高級感をアップ
>30セルシオ・高尾 竜太・島根県・36歳


先に紹介した拓海クン(17マジェスタ)のお父さん。元32シーマ&20セルシオ乗りで、本誌にも度々登場していた有名オーナー。今回はシンプルスポーティ仕様の30セルシオで久々の登場だ。職業は板金塗装業で、ゆえに全て自作で作り上げている。


フロントは純正加工、サイドはセッション、リアはエイムゲイン。バランスを整えるために、全て短縮加工を施した。

出幅はF1・R2センチと小振り。アーチはF4・R7センチほど上げた。
ホイールはSP4の18インチ。
マフラーは4本出しで、90φのチタン仕様を装着。

思わず目が留まる、センスある小技使い!
>18クラウン・奥﨑 和真・兵庫県・23歳・Shapely Family


打倒オーバーフェンダー。アーチ上げのみで、誰が見てもカッコいいクルマを作るのが目標。FとSはパルファム加工で、Rはワンスターを選択。ホイールはSP4の19インチ。チャクリキダンパーでベッタリと車高を落とし、目を引く仕様を手に入れた。


レクサスRCのレッドで全塗装。足まわりには社外アームを導入している。ちなみに、ヘッドライトにはLEDを。

エアブラシによるチタン調グリルは超斬新。
SP4のディスクカラーも個性的で、目が留まる。
さり気なくリップにダクトを入れ、スポーティに。
ディフューザーはキッチリと塗り分けている。