交通タイムス社発行「VIPSTYLE」のオフィシャルサイト

【イベントレポート】TOP STYLE杯 12th stage(全19台収録)

↓↓全19台を収録。それぞれのクルマの詳細は下記目次より↓↓

目次

過去最多のエントリーで、会場はオーナーたちの熱気が充満
TOP STYLE杯 12th stage 第4回中国王座決定戦

●日時:2017年5月28日(日)●会場:グリーンピアせとうち ●主催:TOP STYLE事務局

トップスタイル杯史上最多のエントリー台数だった12thステージ。その数は400台以上で、しかも、大半がセダンだったというのも嬉しい事実。熱気に帯びた会場で注目を集めていたVIPをご覧あれ。

「今までで一番多いエントリー台数。ご来場ありがとうございました」とトップスタイルのKAZUOサン。

一際ゴージャスなドバイ仕様でドレスアップ
>51フーガ・中牟田 純一・佐賀県・24歳・クラブKCスタイル


海外セレブの愛車のような、群を抜く高級感を追求した「ドバイ仕様」でドレスアップ。
ホイールのシャレンをはじめ、フォグ周りをゴールドであしらい、超ゴージャスな雰囲気に。
ボディカラーはKCオリジナルレッド。
ゴールドとの相性もバッチリだ。

ゴールドに決して負けない華やかさがある、KCスタイルのオリジナルレッド。
バランスが取れた車高具合も秀逸。

圧倒的な存在感を誇るゴールド仕様のシャレンFX。
フロントはエイムゲインの純VIPGT。
リアもフロント同様、前期用の純VIP GTを加工して装着。
ユーロちっくなマフラーも◎。

ワークの新作ホイール・W5Sに履き替え!
>18クラウン・橋本 憲視・福岡県・27歳


ワークの新作・ジスタンスW5Sを装着させてきた橋本クン。
愛車のテーマはスーパーカー。
フロントはエイムゲイン+ワンスターで、V36用のリップスポも追加することで、理想の姿に近付けた。
リアの巨大なウイングも、この仕様にマッチしている。

サイドとリアはエイムゲイン。
オーバーフェンダーの出幅はF7・R8センチ。
足まわりはTスタイル車高調を選択。

上がエイムゲインで、下がワンスターの50シーマ用。リップスポイラーはコクピット910のV36用を合体させた。
リアフェンダーと幅が一緒だったのが決め手で、ウイングは326製。

シンプル仕様で200系の高級感を底上げ
>200マジェスタ・村田 寛司・佐賀県・24歳・CROSSY


街乗りシンプルがテーマ。
Fは純正バンパーにブレーンX10を合体。
同時にナンバー位置を3センチ下げ、純正コーナーポールも装着。
車高にもこだわり、全下げ時の地面との隙間を5ミリに設定。
それを成し遂げた足はカズサスコンバージョンキットだ。

ベンツE63AMGと同型のマフラーフィニッシャーを移植している。
足まわりにはTディメンドのアームもフル装備。

フロント同様、リアも純正バンパーにブレーンX10をニコイチ。
ホイールはTWSのWS05。ブレンボブレーキも装着している。

遂に関根マジェがトランクオーディオに挑戦
>17マジェスタ・関根 拓規・埼玉県・34歳・ヘルレイザー


関東を代表するオーナーの一人である関根クン。
トップスタイルにて、完成したばかりのトランクオーディオを披露。
考え抜かれたレイアウトはもちろん、外装との統一感ある雰囲気もいい。
ちなみに最近、2人目のお子様が誕生。おめでとうございます!

自慢のエボ風ブリスターはF5・R6センチ。
足はボルドのエアサス。
ボディ色はソウルレッドプレミアムメタリック。

Fはマンソリー風に加工。Rはワンオフディフューザーが見所。
F・S・Rの底にはフラップも。
高級感あるデザインが魅力。
メインデッキはアルパイン、スピーカーはダイヤモンドを選んだ。

イチから作ったバンパーでイメージを一新
>40LS460・奥村 勇幸・兵庫県・29歳・DK


エッジが効いたスポーティなデザインがウリのバンパーをイチから製作。
リアのアンダーフラップは、「気分によって簡単に脱着できる仕組みになっている」というのもポイント。
さらに、ボンネットにも手を加え、独自にラインをプラスアルファ。

「足まわりはユージーランドのハイブリッドエアサスを選びました。低いままでも走れる所が気に入っています」。

ヴァルド製のフェンダーダクトも装着している。よりスポーティにイメージアップ。
LS600用に変更し、イカリング付きに。
ジーストST1は21インチ。

ブレーン仕様で大人シンプルに
>200マジェスタ・冨田 篤志・長崎県・21歳・NEXT LEVEL


ブレーンのプレミアムスポーツをフル装備して、シンプルに大人っぽくまとめた200マジェ。
ボディカラーは高級感ある202ブラック。
ジスタンスW5Sのディスクを同系色にしたことにより、統一感のある魅力的なスタイルに。

今回はマフラーをフルストレートにしてきた。
ベタベタの低車高も魅力で、前後にキャンバーアダプター入り。

シンプルな造形が気に入り、エアロは全てブレーンで揃えた。
20インチのジスタンスW5S。F9J+30・R10J+20を選択。

スポーティかつ高級な男勝り仕様
>18マジェスタ・三浦 じゅり・福岡県・ESCALATE


「男勝りなガールズVIP♥」をテーマに18マジェをドレスアップしているじゅりサン。
今回の見所はリアバンパーで、ディフューザーやマフラー周りに手を入れ、スポーティ感を向上させてきた。
こだわりの塗り分けも秀逸だ。

サスコン+SSキットでリムが被るまでローダウン。
チラッと見えるキャリパーカバーとロングナットはピンク色を。

リアは躍動感が溢れるデザイン。
ホイールはグノーシスHS202の20インチ履き。

有名セダン女子が愛車を乗り換え
>210クラウン・上嵜 百合耶・広島県・28歳・S-REVOLUTIONS


セダン女子&カープ女子の百合耶サンが、17マジェから210クラウンに乗り換え。
もちろん、210系もイジっていくつもりで、まずはホイールと足まわりを交換。
「次はエアロとマフラーに挑戦します」。
210系での活躍も期待大。

210系に乗り換えての初イベントということで、ビックリした人も多かった!?
テールは後期に変更。

足まわりはボルドワールドのエアサス。ショートナックルも導入している。
選んだホイールはTWSのWX07の20インチ。ブレンボも装着させた。

新愛車はシンプルスポーティに!
>V37スカイライン・久保 真志・山口県・リベリオンズ


有名チーム・リベリオンズに所属する久保クンは、家族みんなでエントリー。
今回は300Cから乗り換えたスカイラインを初お披露目。
テーマはシンプルスポーティで、フロントはインパル、サイドとリアはブリッツを装着。

足まわりはACCエアサス。
Fにはブレーンのアッパーアーム、RにはTディメのアッパーアームなども入れている。

開口部をハの字にするなど、自分好みのデザインに変えている。
ホイールはワークのジスタンスW5S。サイズは20インチだ。

大人が凄いと思う、シンプル仕様でD-UP
>51フーガ・古澤 諒・佐賀県・24歳・CROSSY


フロントはブレーンの18クラウン用をニコイチ。
その上で今回、開口部をグリルのラインに合わせて広げ、一番裾のラインは逆アールに変更。
「より低く、シンプルに見せるように加工しました」。
リアのマフラーもベンツ用に交換し、高級感を高めた。

「大人受けもするように、シンプルを心掛けています」。
リアもニコイチで、ブレーンの200マジェスタ用を装着。

グノーシスFCV03。20インチでF10J・R11J。
ベンツ用カッターも◎。

31セドをジャンクション仕様でまとめ上げる
>31セドリック・永井 和貴・愛媛県・26歳・Club Pierce


JP仕様の31セドリックが登場。
その当時大ヒットした仕様だが、派手全盛の今となっては、逆にこのJPならではの高級感&渋さに新鮮さを感じる。
ホイールはBBS RSで、車格に合わせて17インチ。
無理矢理なインチアップをしないというのもいい。

ボディカラーはオリジナルダークグリーンで、この色も実に渋い。
31系の性格を深く理解しているからこその色だ。

足まわりはJIC。ギリギリまで攻めた、緊張感のあるツライチも披露。
渋さ極まるBBS RS。前後8J+39。
マフラーは真円ダブル仕様に。

随所に手が入った、これぞやってるシンプル
>17マジェスタ・松田 浩幸・佐賀県・24歳・CROSSY


ソニックシルバーへの色替えの他、フォーミュラメッシュ、カズサスエアサス、esループマフラーなどで、随所をブラッシュアップ。
よりシンプルな見映えに進化させた。
その勢いは止まらず、時期こそ未定だが、バンパー加工や内装にも挑戦する予定だ。

サイドとリアもエイムゲイン純VIPを短縮加工した。
ボディとの一体感が◎なオバフェンのデザインもカッコイイ。

フロントはエイムゲインの純VIP。短縮加工をして装着。
ウイングはヴァルド。
フォーミュラメッシュは18インチを履かせた。

そう簡単には真似できない、極上の雰囲気
>30セルシオ・山形 大志・福岡県・29歳・HIGH WAY STAR


九州を代表するシンプルVIPオーナーの一人。
各所にミリ単位のこだわりを積み重ねたことによる、この極上の雰囲気はそう簡単には真似できない。
今回はバランスを整えるためにリアのアッパーアームを交換。
またしても、ミリ単位でこだわってきた。

エアロはブレーンをフル装備。
リアのシリーズはエグジスタンスで、全体とのバランスを取るため、丈を延長。

ベースはエグジスタンスで、その開口部を若干広げ、さらに、プレミアムスポーツのシングルフォグを移植した。
サイドマーカーをオレンジで塗装。
BBSのスーパーRSは20インチ。

リアバンパーを変更し、よりスポーティに
>200クラウン・中村 孝晃・山口県・44歳・クラブKCスタイル


スーパー戦闘機仕様でドレスアップする中村サン。
今回はリアバンパーを変更。ブレーンとエイムゲインとロェンのサンコイチで、自慢の戦闘力をより高めてきた。
ヘッドライトもマイチェンし、プロジェクター移植&RGB変色ファイバー加工を実行。

ボディはブラッシュドメッキでフルラッピング。
ウイングはGTRの純正を加工。
マフラーはエイムゲインの砲弾を。

ライト加工で目力を強烈に。
ホイールはエイムゲインのGⅤSを装着。
デザイン入りのブリスターも自慢。出し幅はフロント6センチ、リア12センチだ。

超稀少車をオリジナルスポーティVIP仕様に
>アテンザ・木元 貴弘・大分県・28歳・910R


「パーツが全くと言っていいほどないのがツライです」と木元クン。
しかし、それを逆手にとり、アテンザを見事なまでに自分色に染め上げた。
エアロはコクピット910のスカイライン用をニコイチ。
高級感とスポーティ感を味わえる、ボンネット加工も◎。

車格が全く異なるスカイライン用を見事にニコイチ。
塗り分けで個性も演出。
足はボルドのワンオフエアサス。

ボンネットの中央の膨らみはLS後期意識。
インタークーラーでレーシーさもプラス。
W10Mはオプションのゴールドを選んだ。

元の良さを残しつつ、個性を+α
>AMG S63・髙橋 英之・広島県・28歳


果敢にS65AMGをドレスアップする髙橋クン。
「ベンツの良さを崩すことなく、その上で自分の個性をプラスしました」。
落としにくいことで有名なSクラスだが、ロワリングキットでキチッとローダウンさせたのも、お見事。

エアロはAMGで統一。

トップスタイルには亮ちゃん、うどちゃん、あきらクン、りゅうクンの友達みんなと参加。
ホイールは重厚なディッシュ。21インチでF11J・R11.5J。
各所にカーボンパーツを投入。室内の高級感も半端じゃない。

ワンオフ尽くしの誰とも違う一台
>50シーマ・田中 宏典・大阪府


鮮やかなラヴァオレンジクリスタルシャイン。
スポーティなカーボンボンネット。
この組み合わせによる特別感が魅力の50シーマ。
エアロはワンオフ。室内もトランクにも手を入れ、どの角度から見ても一切隙のない姿に。

秋のイベントに向けて、現在、秘策を練っている模様。
どんな風に進化させるのか、超楽しみ。

フェンダーはフロントが4センチ、リアが8センチ。ボディとの一体感がポイントだ。
ヘッドライトもワンオフ。
トランクは立体感があるレイアウト。

フロント仕様変更で、完成度をUP
>17クラウン・宮﨑 伸司・福岡県・42歳


テーマはスポーティVIP。
フロントバンパーは200クラウン用のエイムゲイン純VIPGTをニコイチし、さらにイデアルのデイライトも投入。
迫力あるオバフェンも、この17系のポイントで、出し幅はF5・R8センチに設定した。

サイドはカーセンスを加工、リアはスティンガーをニコイチ。
ホイールはフリーデンの19インチ。

立体感がある造形が魅力。インタークーラーのガッツリ見せも◎だ。
インテリアはフル張り替え。
ラップ塗装も取り入れている。

200系をブレーンでシンプルに!
>200クラウン・廣瀬 あずさ・福岡県・23歳


エアロはブレーンで、「シンプルなデザインが気に入って購入しました」とあずさサン。
ホイールはグノーシスGS2の20インチ。
今回はキャンバーを調整したそう。角度をF11度・R14度にして、理想通りの迫力をゲットした。

ドレスアップのテーマはシンプルスポーティ。
車高の落としっぷりは、女性オーナーとは思えないレベル。

ホイールサイズはF9J+32、R10J+25。足まわりはボルドワールド。
ブレーンのスラキャンの他、各アームにも手を加えている。
前後エアロもブレーン。