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【イベントレポート】JUNCTION PRODUCE杯 VIP祭2017(全14台収録)

↓↓全14台を収録。それぞれのクルマの詳細は下記目次より↓↓

目次

JP杯が復活! 会場には懐かしいオーナーたちの姿も
JUNCTION PRODUCE杯 VIP祭2017

●日時:2017年6月4日(日)●会場:りんくう公園臨時駐車場 ●主催:ジャンクションプロデュース杯実行委員会

ジャンクションプロデュースがJP杯を開催。
会場には元祖仕様を追求したオーナー車が多く、13クラウンや32・33セドグロなど、最近少なくなってきたクルマたちの元気な姿を見ることができた。


「これを機にJP杯を定着させて行きたいです。これからもよろしくお願いします」とJPの上野サン。

グロリアの良さを引き立てるシンプルメイク
>33グロリア・波多野 丈・岐阜県・38歳・髙畠一家

シンプルユーロテイストをテーマにドレスアップ。
フロントはエイムゲインで、自然な見た目を求め、純正丈まで短縮しているのがポイント。
最近は特にオーディオに力を入れているそう。
機材はカロッツェリアXを中心に据え、Hi-Fi系を追求している。

M1Rでキメた驚異の純正フェンダーツライチ。Rは10.5Jマイナス19! 足まわりはJIC車高調×ナギサアーム。

インパクト抜群のランクルシグナス用フォグ。
室内はブラック×グレーの2色使いで大人っぽく。

獰猛なルックス。ボディは美しいキャンディ
>40LS460・森山 輝彦・大阪府・35歳・Belief-Tius

オリジナルキャンディレッドでボディを染めたLS460。
「インパクトのあるクルマが作りたかった」ということで、エアロはブラパルの最新作を纏い、同時に後期仕様にも挑戦。
オーバーフェンダーはエイムゲイン加工で、ここでもインパクトを追求した。

フロント同様、サイドとリアもブラックパールで統一。
足まわりはエアサスコントローラーで、しっかりとローダウン。
レオンハルト イェーガーは21インチ。奥のブレーキはイデアル。
個性的な造形のウイングも◎。

ベテランだからこその激渋仕様!
>13クラウン・IKU・福井県・42歳・髙畠一家

髙畠一家の二代目を引き継いで10年。
そんなベテランオーナーのIKUクンの愛車は、シンプル仕様の13クラウン。
エアロはジャンクション、ホイールはBBS RS。
さり気なくドコモアンテナも装備。
ツボをキチッと抑えている。

スーパーホワイト×ジャンクションの組み合わせ。
往年のJPファンには懐かし過ぎて堪らない仕様。

稀少な鏡面仕様。キャップのフチはゴールドメッキ。バルブもゴールド。
バランス重視で17インチ。13系は落としにくいのだが、難なくローダウンさせている。

乗換1ヶ月。今後が楽しみな17系
>17クラウン・川越 晃希・和歌山県・23歳・紀州車高短

「18系から17系に乗り換えました。デキ車なので、これから少しずつ自分仕様に変えていきます」と川越クン。
まずは2〜3ヶ月以内に、フロント&リアバンパー加工に挑戦予定。
「1イベント、1リメイクで頑張りたいです」。

社外ライトが入っていたが、今回、純正に戻してシンプルに。
フロント・サイド・リアのエアロはカーセンス。

Fは社外アッパー+ナックル。RはSSキット+トーコン。足まわりにも力が入っているのだ。
シャープな造形のオーバーフェンダーも魅力的。大き過ぎず、小さ過ぎずのサイズ感も◎。

シンプルで元祖VIP風がこだわり
>50センチュリー・塚本 拓也・広島県・23歳

フリーダムリジョンのエアロを纏った威圧感抜群のセンチュリー。
足まわりはIBSオリジナル車高調で、オルデンのリムがガッツリ被るまでローダウンさせた。
ちなみにオルデンは、「高校の時から履くって決めていました」。

テーマは「シンプルかつ元祖っぽく」。SとRも、その方向性にピッタリだったフリーダムリジョンを纏う。

レオンハルトの名作・オルデン。20インチのF9.5J・R10.5Jを装着。

計算されたイジりで32グロを渋く
>32グロリア・奥村 昌之・愛知県・37歳・大阪髙畠一家

2グロに乗って19年目。一車入魂のオーナー。テーマは「元祖VIPCAR」で、エアロはエボリューションを加工、ホイールはマイスター(17インチ)を装着。「今回のイベントのために、JPのナンバーベースをつけました!」。

足はJIC車高調+ナギサアーム。コンピュータの書き換えなど、エンジン系にも手を入れている。

オーディオのスピーカーの3WAY化も、最新の仕様変更箇所。
室内はレザーで張り替え。奇抜さではなく、高級感を重視。

シンプルVIPに強くこだわる32系
>32シーマ・呉藤 英光・兵庫県・24歳・クラブフィフティー

32シーマでシンプルVIPを追求。
エアロは3メーカーをチョイスしていて、Fはセッション加工、SはJP加工、RはKブレイク加工。
チリなどをキチッと合わせているので違和感は皆無。
18インチのスカラーも絶妙にハマっている。

足まわりはTディメンドの車高調×フルアーム。
ブレーキもTディメを選び、前後に6pot×355φを装着。

VIP=V8というイメージで、エンジンは8連スロットル化している。
高級感あるトランクオーディオも必見。

JPに心底ぞっこんの若手が登場
>17マジェスタ・河内 光・愛知県・21歳

フルJPで、「シンプルで重厚感があり、かつ品のある仕様」に仕上げた河内クン。
ホイールは20インチのスカラージャパン。
フロントのJPフェンダーも自慢の逸品。
「今後はヘッドライトとアームとブレーキをやりたいです」。

ウイングやマフラーなどなど、細かいパーツもJPで揃えている。「JPが僕のテーマにピッタリなんです!」。

JPが誇るニュースカラージャパン。今なお、色褪せることはない。
足はハイパーマックス。ツライチも◎。

高級感が抜群のエイムゲイン仕様
>33グロリア・木内 健太・和歌山県・30歳

和歌山県でクルマ関係の店を営む木内クン。
33グロは引き継いだそうで、「前オーナーの石原サンのセンスが抜群です」とコメント。
エアロはエイムゲインを装備。
ホイールはSSR SP3の18インチ。ベンツ純正の赤もグッド。

高級感あるベンツ純正の赤で目を引く。
「今後はインテリアやオーディオに挑戦していきたいです」。

SP3はフロント10.5J、リア12J。足はJICのフルタップ式車高調。
出幅F4・R8センチ。ツラも最高の出来。

威風堂々。これぞVIPというべき姿
>50シーマ・松本 慶之・神奈川県・大道Family

高級感が漲るプレジ仕様の50シーマ。
フロントは純正加工+ワンオフハーフで、一見シンプルだが、実は信じられないほど手が入っている。
抜かりなく、ブレーキも導入。R35GT-R用で、メッシュホースはワンオフしたそうだ。

S・Rはワンオフ。「今回はフロントのフィルムをウルトラヴィジョンクリアコンフォートに変えました」。

足はパルファム車高調+社外アーム。リアのみアーチを上げ、絶妙なツラを見せ付ける。
キラッと輝くメッキホイールも、この仕様にピッタリ。20インチで、F9.5J・R10.5J。

“攻撃的なシンプル”で差を付ける
>20IS・大羽 貴士・福岡県・23歳


福岡から参戦した大羽クン。
愛車のテーマは「攻撃的なシンプル」。
エアロはFとSがエイムゲインで、Rはサード。
Wはオートクールのオリジナルカーボン仕様をチョイス。
そして、力強い5本スポークのスカラーもお似合いだ。

「スマートに見せるために、テールを塗装し直してきました」。VIPはこういう細かい心使いが大切。

ホイールはスカラーの19インチ。F8.5J・R9.5J。「スカラー最高!」。ちなみに、ブレーキはオートクールSP。
ボルドワールド車高調でキチッとローダウン。

全身全てをジャンクションで武装
>50シーマ・長谷川 貴也・兵庫県・20歳

これぞ高級車!という雰囲気の50シーマ。
エアロはジャンクションをフル装備。
ホイールもスカラーを選択。
ちなみに、オーナーの年齢は二十歳。
今後も流行に流されず、自分が好きなスタイルを追求していって欲しい。

ジャンクション×黒ボディの組み合わせは威圧感が最強。キチッと落とした車高の具合もナイス。

ホイールはJPのスカラー。サイズは19インチでF10J・R10.5J。
ジャンクションのブリスターキットを使い、ワイドボディ化。

存在感抜群。自分の個性も投入!
>19GS・伊勢元 一樹・大阪府・21歳・TOP class

エアロ&フェンダー一式をパルファムでまとめたGS。
「加工なしは嫌だったので、ルーナフォグを埋め込み加工しました」。
オリジナルゴールドのボディ色もとってもキレイ。
各所を黒で塗り分けてメリハリも効かせている。

フェンダーはパルファムで、F4・R6センチ出し。
社外アームを投入し、キャンバー角はF10度・R12度にした。

フォグはルーナのダブル仕様。
マイスターS1は19インチ。
斜め出しでキメたマフラーはセンスブランド。

程良く今風を入れたシンプル仕様
>17マジェスタ・村田 一穂・滋賀県・25歳

現愛車は2台目の17マジェ。
「1台目は純ベタ。今回は今風仕様で頑張ります」。
エアロはエイムゲイン加工。
フロントはLS600前期フォグに付け替えてアクセントを付けた。
リアはブレーキマウントの埋め込みがポイントだ。

各所は黒で塗り分け。
マフラーはエイムゲインのブラックショットで、塗り分けと色を揃えて統一感を演出。

20インチのマーベリック709M。今後はフェンダーに挑戦する予定。