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【公式スナップ】VIPCAR天国2026

VIPCAR天国 
in FUELFEST JAPAN 2026


日時|2026年8月11日(祝)
会場|富士スピードウェイ
主催|P’s(https://www.ap-2.jp

FUELFESTに
VIPCARの熱狂を

初開催の「VIPCAR天国」。想像以上の盛り上がりで、誰がどの角度から見ても大成功だった。映画『ワイルドスピード』の世界観を体験できる世界最大級のカーフェスティバルがFUELFEST(フューエルフェスト)。世界各国で開催され、例年、日本開催では2000台以上の車輌が集まり、約3万人が楽しむ。そのFUELFESTに、今回初めて「VIPCAR天国」というVIPCARエリアを作った。そのきっかけは、

「昨年のFUELFESTを拝見した時、僕たちのVIPCARが埋もれた存在になっていたのが悔しかったから、というのが理由です。より多くの方にVIPCARを認めて貰いたい。その思いでFUELFEST側と交渉し、今回、VIPCAR天国を開催することができました」とピースの田部井サン。

広い会場に、ぎっしりとセダンが勢揃い。昨年のFUELFESTの時のようにセダンが埋もれることはない。各車輌の展示方法にもこだわったことで、参加した全員が主役になることができた。

「事前に車輌と仕様を把握し、同じ車種同士だったり、同じボディカラー同士だったり、それぞれテーマを決めてレイアウトしました。何万人もの来場者により楽しんで貰うためには、バラバラに並べるよりも統一感がある方が絶対にいいと思ったからです。もう一つの理由は、エントリーしてくれたオーナーたちにきっかけを作りたかったから。イベントは仲間同士で並べるのが一般的。だけど、毎回、同じ人で固まっても発展性が少ない。知らない人と隣になることで、新しい友達ができたり、新しい発見もあるんじゃないかって思ったんです」。

しかも、ゼッケンには各オーナーのInstagramのQRコード入り。それによって「リアル」と「SNS」の両方で繋がることができた。事前準備が相当大変だったというのは容易に想像できるが、その甲斐あって、VIPCAR天国の車輌展示方法はオーナーたちからも、来場者たちからも大好評だった。

もう一つ、主催者の田部井サンらしさが出ていたのが、多数のインフルエンサーを会場に招いたことだろう。多方面に知り合いの多い田部井サンでないと、こうはできない。こしょー(@kstsjzx100)がステージを盛り上げ、ゆりやちゃん(@yuriya_0829)がファンサービスし、とんねる入りまーす(@go_to_tunnel)がフリーザのコスプレで動画撮影し、Nori Channel(@178.nori)が360度カメラ撮影し、J-AutoShow(@jautoshow)がYouTube撮影。その他にも多数の人気インフルエンサーたちが、それぞれの強みを発揮し、オーナーたちのクルマを発信していく。ここまで至れり尽くせりのイベントはなかなかない。

そして、ハイライトはコディ・ウォーカーの登場。VIPCAR天国の会場の雰囲気が一瞬で変わり、ボルテージは一気に最高潮へ。大人はもちろん、小さな子供たちも目をキラキラとさせていたのが印象的だった。

「コディ・ウォーカーが会場に来てアワードを選び、ステージでオーナーに渡す。これはみんなとの約束だったので、絶対に果たしたかった。でも、イベントって何が起こるか分からないから、正直、ヒヤヒヤでした(笑)。ちゃんと約束通り、VIPCAR天国の会場にコディ・ウォーカーは来てくれた。そして、そこにいたみんなが目を輝かせていた。その様子を見て凄くホッとしました」。

ちなみに、コディ・ウォーカーが手渡したアワードは「ホイール クロック」で、田部井サンがイチから作った逸品。12インチのアウターリムを発注し、ロゴ入りのアクリルに時計を仕込み、本物のピアスボルトで固定。よくある既製品ではなく、唯一無二のワンオフ品。田部井サンがVIPCAR天国に賭ける本気度が伝わってくる。

「このようなイベントを開催することができたのは、本当に参加してくれた全ての方のお陰だと思っています。クラウンミーティングを共催してくれた鴨井サンはもちろん、やり切ってくれたスタッフたちにも心から感謝しています。そして、VIPCAR天国というイベントは今回が最初で最後のつもりでしたが、またやって欲しい、行けなくて後悔したので次は行きたい、そんな声を多く頂いたので、来年もやりたいと思っています。その時はぜひ、また会場で会いましょう」。

【公式スナップ】
VIPCAR天国2026

◉文・写真|VIPスタイル編集部

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