JUNCTION PRODUCE|2026
ARTISAN SPIRITS|2026
【総力特集】
もう一度、信じる覚悟はあるか。
~輝き出したVIP業界の未来~
祝・創立30周年のインテリア ドレスアップの神
東京オートサロンにハイレベルな2台のセダンを持ち込んだエルティード。まずはオリジナルキャンディレッドの18マジェスタから見ていく。
「白と赤を基調にして、ジャパン!って感じで作りました。普通は正面に赤を入れるんですが、それだと赤のイメージが強すぎるってことで、サイドに持って行ったのがポイント。白の面積が大きいので、赤を使っていますが、落ち着いた感じに見えると思います」とエルティードのMAYUMIサン。

生地は高級PVCレザーを採用。天井にはスポットライト入り。パネル類は黒に変更してシックに。ちなみにカーペットも張り替え、さらにフロアマットは金色の糸が縫い込まれたラメ仕様。細部までこだわりが満載。
「フロントのドアにはアクリルを追加して光らせ、後席のCピラーにはスピーカーを投入。リアシートを4人乗りのセパレート仕様にしたのも自慢です」とオーナーの茂田サン(滋賀県)。



東京オートサロン2026の出展に向けて、外装も仕様変更。エアロパーツはKブレイクで、フロントバンパーの開口部のフィンをなくし、ナンバーの台座の角度を変更。
ホイールもBBS LMからAME シャレンLXに履き替え。イデアルの足まわりでガッツリとローダウンし、19インチのシャレンLXで実現したツライチも絶対必見だ。


もう一台の出展車輌はカスタムペイントが魅力のティアナで、「まさか自分のクルマを出展して頂けるとは思ってもみなかったので驚きを隠せなかったです」とオーナーの肥沼サン(東京都)。
「こちらはアイボリー×ワインレッドで統一しました。シートカバーなんですが、自分で言うのもアレですけど(笑)、張り替えって言っても分からないレベルの出来映え。ウチのシートカバーは車種専用設計なので、こんな風にキチッと装着させることができるんです」とエルティードのMAYUMIサン。

ちなみにエルティードでは8種類のシートカバーを展開中。ティアナに装着したデザインは大人気で、「純正風でスタンダードな雰囲気というのもあって、国産セダンはもちろん、輸入車オーナーたちにも選ばれることが多いです」。
ドアや天井の光の演出もエルティードが得意とするカスタム。夜になると大人なムードが漂う。


今年で30周年を迎えたエルティード。改めて、インテリアのドレスアップの楽しさとは、一体どんな感じなんだろう?
「インテリアは自分のためのもの。シートカバーとか、少し手を加えるだけでクルマに乗るのが楽しくなるんです。そこが一番の魅力だと思います。もし、内装でやりたいことがあったら、いつでも気軽に相談してくださいね!」。
◉文・写真|VIPスタイル編集部