国産高級車ドレスアップマガジン『VIPスタイル』公式サイト

【17クラウン】元祖系アスリート。渋めの内装カラーにも注目

掲載・2017年8月号
EVENT:TOP STYLE杯 12th stage
OWNER:高橋 和也(茨城県)

元祖に相応しい渋めの内装カラーに注目

 

SPEC:●エアロ:(F・S・R)ファイナルコネクション加工(W)ワンオフ ●フェンダー:オーバーフェンダー(F)10㎝(R)13㎝ ●ボディカラー:オリジナルブルーメタリック ●ホイール:パナスポーツG7 C5C2-SP 18inch (F)10.5Jマイナス45(R)12Jマイナス63 ●足まわり:スキッパーハイドロ

軽く張り出したリップにデカめの33シーマフォグが懐かしい雰囲気。そしてリアでは跳ね上げたハネとマフラーが猛アピール。まごうことなき、元祖系の17アスリートである。「ボディも元祖意識のブルメタです」。

フェンダーはパキッとした鉄板オバフェン。出幅はF10・R13センチで、膨らみは裾まできっちり下ろす。「元祖といえばこんなフェンダーでしょ、という感じです」。

足元のパナスポーツG7もこの雰囲気にぴったり。またシビアなツラ具合や低さもウリなのだが、今回はできたばかりの内装にもご注目を。「外装に合わせた渋い色味のレザーで張り替えてきました」。

基本はブルー系なのだがグリーン系にも見え、どこかレトロな雰囲気も感じさせるカラー。ダイヤキルトなど柄モノ関係は一切使わず、すっきりとシンプルに仕上げた。「イベントで勝つのが目的。個人取材もぜひお待ちしています(笑)」。

大振りな鉄板ワンオフ3Pウイングが目を引くリア。足まわりはスキッパーハイドロでダウン。アームも交換済みだ。ダッシュやハンドルまで抜かりなく張り替え。ふさもグリーンで統一。純正のシートパターンのままレザー張り替え。ちなみにピラーや天井はアルカン張りと質感を変えた。存在感あるグリルはJP製。パナスポーツG7は「世界で一番好きなホイールです」。マフラーはヤンチャに跳ね上げ。地元の仲間と共に遠征。「広島ナイトは楽しかったです」。