一周廻ってセダンが1番!

【15マジェスタ / 我が心の名車たち】渋い王道VIPスタイル

VIP業界の有名人が次世代に伝えたい「名車」を紹介していくコーナーが『我が心の名車たち』。

今回のナビゲーターはD’zファクトリー代表の岩本大輔サン。

「大阪オートメッセなど年に数回はお会いしますが、もう少し会う回数が増えたら嬉しいですね。今はバイクを楽しんでいるかと思いますが、いつかもう一度セダンを作って欲しいなぁ(笑)」。

我が心の名車たち

岩本サンの情報によると現在はセダンを降りている数島サンだが、セダンオーナー時代に知り合った仲間たちとの交流は今でもずっと続いているそう。現在はバイクのカスタムにハマッており、Kブレイクの大林サンも所属する有名二輪チーム「ビリケンレーシング」で活動しているとのこと。

我が心の名車たち
渋い王道VIPスタイル

僕は今まで歴代のマジェスタを乗り継いできましたが、当時は白の15マジェに乗っていて、数島クンと一緒に15マジェのチームを作って活動していました。

彼のクルマは純正フェンダー時代から知っていますが、本当にセンスが良かった。

この頃はハデ系全盛期でしたが、オトナっぽくシンプルにまとめていて、ダミーセンサーなどユーロな小ワザを取り入れたのも結構早かったと思います。

我が心の名車たち

一番好きなのが、ザ・デビューに載った時の仕様ですね。

シンプルに行くならボディカラーは白・黒が王道で、シルバーは当時あまり人気はなかったんです。

でも数島クンは純正シルバーから、ベンツのブリリアントシルバーに塗り替えたんですよね。

誰よりもシルバーにこだわっていたと思います。

あとシンプルを意識しながら、フェンダーを出したのも新鮮でした。

作りもとてもキレイでしたね。

数島クンのツウなイジり方には、僕もかなり影響を受けました。

次に乗った17マジェは、数島クンと同じヴィエナクライスを履いて、マフラーもスクエア型を選びましたよ。

我が心の名車たち

03年1月号、ザ・デビューで紹介。マジェスタ限定チーム「MJスペシャルズ」など、多くのチームに所属。全国各地のイベントに参加していた。

【特集】我が心の名車たち
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●VIPスタイル編集部
掲載:2018年4月号_我が心の名車たち
文=岩田 直人