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平成の名車 #02_33CIMA

平成の名車
掲載:2019年4月号_巻頭特集 平成の名車
文=岩田 直人 写真=VIPSTYLE

この車高で走る奇跡のシーマ。

エアロで低く見せるのが主流だったこの時代。しかし、あくまでも足のセッティングで低さを極めたかったという33シーマ。車高調は当時圧倒的シェアを誇っていたJIC。インナーカバーを外し、内部の配線を移動するなど見えない部分の処理もバッチリ。ホイールは、車格的に19インチでも違和感はない。しかし車高が上がることを恐れ、あえて18インチを選択。エアロは自分好みのブランドをミックス。フロントはシンプルなオートクチュールだが、この低さで走るには丈が大きいと感じて短縮。エアロとキレイに繋がるオバフェンも見どころだ。●平成14年(2002年)5月号掲載

【OWNER】
本岡 剛史(京都府)

【SPEC】
エアロ:(F)オートクチュール加工(S)ワイズスポーツ加工(R)TMオートパーツ加工(W)3リッター純正 フォグ:ファミリアワゴン純正 フェンダー:ワンオフ(F)4㎝(R)6㎝ ボディカラー:オリジナルシルバー 足まわり:JIC車高調 ホイール:インテンシヴハンク(F10.5J・R12J-18) タイヤ:ルマンLM701(F235/40・R275/35-18) マフラー:ヴァルド20後期用加工 外装その他:USヘッドライト、ベンツS600サイドウインカーなど

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