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【33シーマ / 平成の名車】この車高で走る奇跡のシーマ

平成の名車

【OWNER】 本岡 剛史(京都府)

平成の名車
この車高で走る奇跡のシーマ。

エアロで低く見せるのが主流だったこの時代。

しかし、あくまでも足のセッティングで低さを極めたかったという33シーマ。

車高調は当時圧倒的シェアを誇っていたJIC。

インナーカバーを外し、内部の配線を移動するなど見えない部分の処理もバッチリ。

ホイールは、車格的に19インチでも違和感はない。

しかし車高が上がることを恐れ、あえて18インチを選択。

エアロは自分好みのブランドをミックス。

フロントはシンプルなオートクチュールだが、この低さで走るには丈が大きいと感じて短縮。

エアロとキレイに繋がるオバフェンも見どころだ。

●平成14年(2002年)5月号掲載

平成の名車

【SPEC】 エアロ:(F)オートクチュール加工(S)ワイズスポーツ加工(R)TMオートパーツ加工(W)3リッター純正 フォグ:ファミリアワゴン純正 フェンダー:ワンオフ(F)4㎝(R)6㎝ ボディカラー:オリジナルシルバー 足まわり:JIC車高調 ホイール:インテンシヴハンク(F10.5J・R12J-18) タイヤ:ルマンLM701(F235/40・R275/35-18) マフラー:ヴァルド20後期用加工 外装その他:USヘッドライト、ベンツS600サイドウインカーなど

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●VIPスタイル編集部
初出:VIPスタイル2019年4月号
文=岩田 直人 写真=VIPSTYLE