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【ジャガーXJR / 平成の名車】ジャガーをベタベタにした男

平成の名車

【OWNER】 市村 大輔(大阪府)

平成の名車
ジャガーをベタベタにした男。

当時も外車をVIPテイストにイジるオーナーは存在した。

ただメインとなる車種はメルセデスやBMWばかりで、ジャガーをベースに選ぶオーナーは少なかった。

イジる前例が少ない車種ながらも、オーバーフェンダー・極低車高・ツライチの合わせ技でVIPが似合うことを教えてくれたのが市村サンのジャガーXJR

艶やかなスーパーブラックのボディにはセンス良くメッキパーツを追加して、高級感とイカツさをさらに引き出す。

ムーヴ純正を流用したヘッドライト、純正ボンネットマスコットを加工したホイールキャップなど、斬新ワザも満載。

●平成14年(2002年)8月号掲載

平成の名車

【SPEC】 エアロ:(F・S・R)オートクチュール加工(W)ワンオフ グリル:ボディ同色 フェンダー:オーバーフェンダー(F)3㎝(R)4㎝ ボディカラー:オリジナルスーパーブラック 足まわり:ビルシュタインエナペタルショック加工+アーデンサス加工 ホイール:レオンハルトクロースター(F10J・R11J-18) タイヤ:(F)ダンロップ(R)グッドイヤーレブスペック(F225/40・R245/40-18) マフラー:ドレスアップキング+オートクチュール 外装その他:自作サイドメッキモールなど

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●VIPスタイル編集部
初出:VIPスタイル2019年4月号
文=岩田 直人 写真=VIPSTYLE