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【イベント / 第21回ドレフェス関西】76台一気見せ

ドレフェス

【イベント】76台一気見せ
第21回ドレフェス関西
2018年12月2日

年末に開催された人気イベントを総力取材。必見の76台。最終回の今回は12月2日に開催された【第21回ドレフェス関西】の模様をお届けします。

 

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# 57 ●藤元 直樹 ●18クラウン

3回目のイベントエントリーとなった藤元クン。我流をテーマにエアロは全てワンオフ。フロントはベンツE63をイメージ。立体的な造形により陰影が浮かび上がり、あたかも塗り分けしているかのよう。リアは全体的にシンプルなデザインながら、100φの4本出しマフラーが迫力をプラス。「BMWのM4を意識してワンオフしました」。

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# 58 ●上田 千滉 ●18クラウン

激戦区の18クラウンだが、中でも存在感を放っていたのがこちら。必見はカムリを意識したボディカラー。「オリジナルベージュにブルーパープルのドライパールを入れました」。黒の塗り分けも実に特徴的だ。この低さで走れるのもポイント。「車高調派なので、ツラと低さを意識しました。走れて低いというのが絶対条件です」。

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# 59 ●藤山 大輝 ●18マジェスタ

F8・R12センチのブリスターフェンダーがインパクト大。「丸っこいボディに合わせ、ナチュラルかつワイドなブリスターにしました」と藤山クン。合わせたホイールは、ワークマイスターM1。深リムによりワイド感がさらに強調されているのもポイントだ。

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# 60 ●鈴木 大和 ●18クラウン

純ベタで楽しむ鈴木クン。エアロは組まずフェンダーも純正で勝負。車高は326パワーのチャクリキダンパーでローダウン。乗り心地を考慮し、日正タイヤのF60・R50キロのバネに交換。「低い状態でも飛ばせるように腹下加工もしています」。

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# 61 ●仲川 竜我 ●19GS

純正バンパーに社外のハーフを装着。一見するとシンプルだが、しっかりフェンダーをイジってるのがキモ。「バトルワークスのビス留めフェンダーをベースに加工しました」。内装は現在製作中。「白ボディにはいないオレンジで自作してます」。

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# 62 ●荻野 尊生 ●50プレジデント

アームの短縮など足まわりを煮詰めてエントリー。「リアに合わせてフロントも寝かせてきました」。足まわりはもちろん、LED加工まで全て自作でイジっているのもポイント。ホイールはスカラージャパン。実はこのスカラーは自身3セット目なんだとか。

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# 63 ●倉内 岳彦 ●18クラウン

エアロはF・S・R全てKブレイクで統一。しかし、フロントのみブラックバイソンとニコイチして違いを出す作戦。さらに、アミを黒く塗って差別化を図る。合わせたホイールはワークのグノーシス。「ビエナノーブルから深リム&段リムに変えてきました」。

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# 64 ●中森 真一 ●20セルシオ

イベント初エントリーとなった中森サン。コンセプトはシンプルVIP。ゆえにエアロレスで足まわり中心のドレスアップ。車高はインシュランスの車高調でローダウン。「ナチュラルキャンバーと車高の低さが自慢です」。今後の進化にも期待!

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# 65 ●石野 大樹 ●18クラウン

ドレスアップのコンセプトは「高級VIP」。そのイメージにぴったりだったエアロはモードパルファムレガリア。フロントは開口部やルーナフォグなどベンツSクラスを意識して加工。近寄りがたささえ感じるボディカラーはマットセパンブロンズ。「ゼロクラでマットは珍しいので選びました」。今後はリアバンパーの加工にも着手する予定だ。

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# 66 ●川本 睦 ●18クラウン

鮮やかなオリジナルゴールドにオールペンした睦サンのクラウン。数あるドレスアップカーが肩を並べる会場でも、抜群の存在感を誇っていた。ボディ色はもちろん、独特なラインで見せるワンオフエアロ、流麗なラインを描くセミブリスターフェンダーなど、とにかく見所満載の一台。この出で立ちで女性オーナーというのも驚きである。

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# 67 ●島本 健伍 ●51フーガ

純正+アルファにこだわる島本クン。「スポーティな雰囲気にしたかった」と、フロントはタイプSの純正バンパーに交換。ナンバー枠をスムージングしてすっきりした印象。「ギターのロックピンを使い、ワンタッチで取り付けられるようにしました」。

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# 68 ●神谷 竜史 ●インフィニティQ45

「これしか目に入らなかった」と、エアロはフルでエイムゲイン。フロントはRX-7フォグに変更。自作のライトとのマッチングも申し分なし。リアはマフラー出口を加工し、トレゾアマフラーを見せる狙い。最新仕様のホイールはシャレンヴィンミューレ。

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# 69 ●岡田 章宏 ●10GS

200クラウンからGSに乗り換えてからは、この日がイベント初エントリー。エアロは組まず、足まわり中心のドレスアップ。車高はイデアルのエアサスにTディメンドのアームでローダウン。「普段乗りできて、イベントでもかっこいい大人VIP仕様です」。

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# 70 ●茂谷 奨 ●34セドリック

オリジナリティ溢れるドレスアップを見せる茂谷クン。エアロはF・S・R全てオーテックで揃える。前後は原型がなくなるまでフルで加工。ワンオフ6本出しマフラーがリアにインパクトをプラスする。ボディはbB純正ブルーイッシュホワイトパールマイカでオールペン。あまり見かけないカラーで、あくまでも「オンリーワン」にこだわる。

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# 71 ●茂谷 誠 ●17マジェスタ

右の奨クン(↑)と兄弟でドレスアップを楽しむ誠クン。この日は5年半ぶりのエントリー。「ぱっと見で印象が変わるように」と、フロントの開口部をワイド化。さらにホイールをワークユーロラインからシーカーGXに変更。ボディカラーはLS純正レッドマイカクリスタルシャイン。「テーマでもある渋いクルマにしたくて塗りました」。

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# 72 ●菅井 紀弘 ●20セルシオ

メーカーミックスのエアロで個性を出す作戦。JPのフロントはライン加工にEクラスフォグを移植。シンプルながらも高級感がプラスされた。サイドはオートクチュールとオリジナルをニコイチ。リアはブレーンを短縮加工して走りも快適に。異なるメーカーながら、バランスの取れたスタイリング。「次はライト類を新品に変更したいです」。

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# 73 ●平岡 直也 ●31セルシオ

エアロはVIPオーナーから絶大な人気を誇るエイムゲイン。ダクト加工やD.A.DのHIDツインフォグ変更などで他との違いをアピール。「テーマでもあるスポーティさも意識しました」。ボディカラーはレクサスISF エクシードブルーMをベースに、メタリックの配合を変えたオリジナル。「街中でこの色のクルマを見て一目惚れしました」。

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# 74 ●日高 祐輔 ●50シーマ

フロントはユーロをテーマにワンオフ。サイドのリア側に配したワンオフカナードは、「3本出しマフラーのスポーティな雰囲気に合わせました」。リアはフィットRSのダクトをイメージしてデザイン。マフラーとも相まって、疾走感漂うリアビューが完成。

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# 75 ●陰山 大輔 ●センチュリー

コンセプトは「シンプルに悪く」。それを具現化するために選んだエアロはJP。フロントの開口部加工やリアのマフラー位置変更&出口加工。全体的に短縮、延長を駆使してバランスを重視した一台。ボディカラーはジャガー純正ボタニカルグリーン。

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# 76 ●早田 弥由紀 ●セフィーロ

オーテックエアロでさらりとまとめたセフィーロ。しかし、フロントだけパルファムとニコイチして差別化も忘れない。さらに、ライトのスワロやミラーに貼り付けたレースなどで個性的なドレスアップを見せる。今後はエアロ加工にもチャレンジする予定だ。

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●VIPスタイル編集部
初出:VIPスタイル2019年2月号
文=幸谷 亮 写真=重松 浩平

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