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【Kranze Scintill】
名作ケルベロスⅢ以来の5本スポーク

クレンツェ・シンティル

クレンツェ・シンティルを装着した50LS。レクサスのフラッグシップとの相性も文句なし。

初出:VIPスタイル2020年4月号
文=田中 覚 写真=木下 誠

名作ケルベロスⅢ以来となる、5本スポークのクレンツェが誕生。

Kranze Scintil(クレンツェ・シンティル)

ウェッズのフラッグシップブランド・クレンツェの2020年度モデルがシンティル。今作は5スポーク。クレンツェが5本スポークを提案するのは名作・ケルベロスⅢ以来で、実に8年振りとなる。

「ここ数年は足の本数が多いモデルを展開してきました。今回はバリエーションを増やすためにも、どうしても5本スポークを作りたかったんです」とウェッズの西尾サン。

クレンツェ・シンティル

クレンツェが売れている理由。それは唯一無二の独自性にある。特にセダンオーナーは人と同じであることを強く嫌う。ゆえに、他の3ピースブランドとは一線を画すクレンツェに、セダン乗りたちは常に一目を置く。

クレンツェ・シンティル

クレンツェ・シンティル

新作シンティルも特別なギミックに溢れている。例えばセンター部。このダイヤカットの感じは、もはや工芸品レベル。ギザギザにしたピアス周りの造形も美しい。

豊富なカラバリを用意しているが、デザインクロームは文句なし。そして、その上を狙うならブラックエディション(=黒リム)だ。リムの色まで選べるのは高級なマルチピースだからこそ。クローム×黒リムが織り成す陰影は、言うまでもなく、素晴らしい。

クレンツェ・シンティル

標準色は4色だが、オプションで様々なカラーを選べる。写真はブラックポリッシュブロンズクリアで、黒リムを合わせている。

 

クレンツェ・シンティル

セダンは深リムが基本だが、大口径感を優先したい人には、1ピース仕様のシンティル168EVOが◎。

 

●ウェッズ(http://www.weds.co.jp

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