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【18マジェスタ】今度は顔面チェンジでスーパーカー仕様を追求。

掲載・2017年8月号
撮影イベント・第19回UNION杯
OWNER:小高 賢一(埼玉県)

顔面チェンジでスーパーカー仕様を追求

SPEC: ●エアロ:(F・S・R・W)ワンオフ ●フェンダー:ブリスターフェンダー(F)10㎝(R)15㎝ ●ボディカラー:フェラーリレッド ●ホイール:ハイパーフォージド HF-LC5 20inch(F)10.5Jマイナス43(R)12.5Jマイナス60 ●足まわり:ハイブリッド車高調

かつてスーパーGTスポーツをテーマにしていた小高マジェが、今度はスーパーカー仕様にフルチェンジしてデビュー。その完成度は、もはや18マジェとは分からないレベルだ。

まずは車種不明感を漂わせる顔に注目。ヘッドはなんと23セリカ用で、これに合わせてボンネットもワンオフ。前方に伸ばし、そのまま先端を尖らせたバンパーへと自然に繋げる。フェンダーはブリスター化。前後ドアを貫通するショルダーラインや凹みを入れ、さらにドアノブをスムージングすることで、まるでクーペのようなフォルムに仕立てている。

リアはナンバー枠が純正の名残りだが、そこから生えたGTウイングやフェラーリ458テール移植で、やはり18マジェらしからぬ雰囲気。

カラーもオリジナルエキショウオレンジからフェラーリレッドに変更。さらにフルグリーンだった内装も張り替え直し、白をベースにした本格派スポーティ仕様へと進化させた。

GTウイングのステーはジュラルミンでワンオフ。アルマイト塗装で黒に染める。ディフューザーは前仕様から継承。5連デイライト+横2連ライトを搭載したセリカ用社外ヘッド。レカロセミバケを張り替え。細身のセンターラインがスポーティ感を演出する。作り込まれたトランクは前仕様からだが、カラーを赤×イエローに塗り替えている。ランボ風のブリスターはF10・R15センチ。エンジンカバーも鮮やかに塗装。