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【40LS】テーマは「低車高走行」なシンプルな大人仕様。圧倒的な低さで存在感を放つ。

掲載・2017年8月号
撮影イベント・第3回がばいCUP
OWNER:西嶋 利之(山口県)

LS中期ロングを大人シンプルでまとめる

SPEC:●エアロ:(F・S)ブレーン加工(R)純正加工 ●フェンダー:インナー加工 ●ボディカラー:212ブラック ●ホイール:カールソン 1/5EVOウルトラライト 21inch(F)9Jプラス30(R)10.5Jプラス40 ●足まわり:カズサスエアサス

ベース車輌はLS460中期のロング。しかも、室内がセパレート仕様の最上級グレードである。そんな羨望の高級車ゆえ、テーマはシンプルな大人仕様。もちろん、それだけでなく、「低車高走行」というのもテーマの一つに加えている。

フロントは純正+200クラウン用のブレーン プレミアムスポーツ。サイドの膨らみの他、各ラインも見直し、最初からLS用だったかのような全く違和感のない見た目に。ホイールは高級感が半端じゃない、カールソン1/5EVOウルトラライトを装着。チラリと見えるブレーキも、高級品のブレンボを選択。そして、カールソンのリムが被るまでローダウン。それを実現させた足まわりはカズサスエアサスだ。

「この後すぐにエアロの手直しをして、ウイングもつける予定です」。今年は東北のイベントにも行く予定。シンプル好きが多い地域だけに、この仕様は注目を集めそうだ。

文句なしの低さで存在感を放っていた。全体はシンプルかつ大人っぽい見た目だが、この低車高だけは譲れない。メッキリング付きのシングルフォグがポイントのブレーン プレミアムスポーツを装着。200クラウン用なのだが、実に自然な見映えだ。リアは純正のFスポーツ用バンパーがベース。足まわりはカズサスエアサスで、カズサスのショートナックルやスタビなども投入している。1/5EVOは21インチのF9J・R10.5Jを選んだ。ブレンボキャリパーはF8・R6ポット。