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【大阪オートメッセ2019】OWNER’S CAR SELECTION 47(④/全5回)

2019年の大阪オートメッセでデビューを果たした47台のオーナーカーたち。魂を込めて造り上げた各車の魅力を総まとめ! 全台、絶対必見。5回に分けて掲載します。

掲載:2019年4月号_大阪オートメッセ
文=佐藤知範・奥山貴嗣・酒寄俊幸 写真=木下誠・重松浩平・奥山貴嗣

#31

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髙見 洋葵(兵庫県)31CELSIOR

髙見クンの31セルシオがメッセ出展を機にリメイクを敢行。ホイールはワークのジーストBST1。19インチ前後通しで、フロント10・リア12Jサイズをチョイス。

内装はトランクスペースからリアシートまで、一直線にスピーカーが貫く大胆なデザイン。その発想と思い切りの良さに感服。ホワイトレザーとブラウンエクセーヌの高級感ある雰囲気もグッドだ。

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#32

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松浦 輝明(兵庫県)50PRESIDENT

フロントバンパーはセッション加工。「丈が気になり手を加えました」。フォグはモードパルファムのプリズムシンクに取り替えて、新しさをプラスした。

ミルキィホワイト神風車高調と社外アームを組み合わせて、イカツいロースタイルを実現させた。今回はオーバーフェンダーのミミを製作して、ツラ周りに迫力を高めてきた。「オートメッセを楽しめました」。

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#33

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加藤 将起(熊本県)RC350

ラグジュアリースポーツカーのRCを大人っぽく味付けした加藤クン。ゴテゴテさせずにスマートなイジりで人との違いを見せる。フロントには左右の下端に小ぶりなリップを装着。

カーボン調でRCの走りのイメージを高めた印象だ。ラディアントレッドのボディカラーに合わせた、ホワイトディスクのウェーバースポーツゼニスラインがアクセントに効いている。

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#34

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松下 健吾(兵庫県)130MARK X

カナードタイプのフロントリップに、リアはスパルタンなディフューザースタイル。見るからにスポーティムード満点な130マークX後期。

フロントは326パワー、サイドはロェン、そしてリアはエイムゲインと、異なるメーカー同士のエアロをミックスさせているが、「スポーティVIP」という明確な目標があるからこそ、ブレずに統一感のある姿にまとまっている。

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#35

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小林 元樹 RC

30セルシオがメインカーという小林サンは、RCを「どこにでも乗っていけるカッコいいクルマ」にメイク。だからフロントはシルクブレイズのさり気ないリップを選び、リアは純正キープ。

遊び心を出したのはフェンダーで、ロケットバニーのビス留めを装着。通勤車として毎日走っているそうだが、街中でこのRCを見掛けたら間違いなく一目惚れするはず。

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#36

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前田 晋吾(大阪府)19GS350

人と被らない仕様を目指し、VIPセダン定番のイジりではなく、カスタムカーの特徴を汲んだドレスアップを心掛ける。それが色濃く出ているのがリバティーウォーク公認のワンオフビス留めフェンダー。フロントは7センチで、リアは12センチも出しており、強烈なワイド感を演出している。

またボディカラーのヘアラインシルバーの存在感も格別で、屋内はもちろん屋外でもギャラリーの注目を一身に集める。実はこのGSは今回のメッセで見納めとなり、次は51フーガ後期をイジる予定。既に来年のメッセにも出展予定で、ますます活躍の場が期待される。「今後は毎年メッセに車輌を出展します!」。

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#37

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小林 裕樹(埼玉県)40LS600hL

国産最高峰のLS600hLを大胆にイジり倒す小林クン。メッセ出展を機に思い切ってフルリメイクに挑戦。まずエアロはブラックパールとKブレイクのニコイチで、フロントサイドのカナードが顔面の迫力を底上げ。また、エアロの天面やグリル枠などをブロンズ調に塗り分ける事で立体感も獲得。

フェンダーはフロントは滑らかな形状であるのに対して、リアはクッキリとカタチを際立たせる。出し幅はフロント3・リア6センチだ。そこに収めたホイールはワークのグノーシスCV201。ブロンズディスクを選んで統一感を向上。一見派手に見えるが、緻密な計算の上に成り立ったハイレベルな一台。

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#38

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北本 光希(兵庫県)18MAJESTA

18マジェスタに現行クラウンのフロントバンパーを移植した北本クン。左右のフォグポケットはもちろん、独特のメッキガーニッシュまで再現しているレベルの高さに脱帽。また中央のグリル部は18マジェスタの純正と違和感なくバランスを整えており、パッと見で移植の不自然さを感じさせない。

ボディカラーにもクラウンのこだわりを貫き、210クラウン純正をベースに調色。黄色とも緑とも見える味わい深いカラーに仕上げた。リアは18マジェ純正バンパーをフル加工。大胆なディフューザースタイルで、こちらも強烈なオリジナリティを感じさせる。ブリスターにも挑戦し、前後左右見所に溢れる。

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#39

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山本 滉太郎(兵庫県)17MAJESTA

純正からフルリメイクを敢行し、大阪オートメッセに出展した山本クン。「シンプル低車高」をテーマに、車高調でこの低さを実現。燃料タンク移設やフロア上げ、前後メンバー加工など、低いまま走れる足まわりを構築。サスペンションはTディメンドプロダンパー80Kスペック。さらに同社のフルアームやブレーキも装着し、Tディメフルコンプリート車輌を実現した。

シャープなオバフェンに、18インチホイールをツライチセッティング。エアロはエイムゲインで、短縮加工済み。ウォッシャーノズルと給油口のスムージングもシンプル仕様の隠し味だ。ボディはクリスタルガレージレッドでオールペン。

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#40

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佐藤 辰哉(京都府)120MARK X

超攻撃的なエアロはモードパルファムをベースにフル加工。「内巻きの形状は生かしつつ、シンプルとは逆の路線で攻めてみました」と佐藤クン。さらに足元の迫力を出すため、F8・R14センチもアーチ上げしたフェンダーも自慢。

オーバーフェンダーの出し幅はF7・R14センチ。ミドルセダンと思えない、フルサイズに見劣りしない存在感を手に入れた。

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