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【40LS / Kブレイク ハイパーゼロカスタムGT / エアロ】新作40LS用は2つの顔が楽しめる

Kブレイク

【40LS エアロ】
Kブレイク ハイパーゼロカスタムGT
第7弾モデルは2つの顔が楽しめる

天井知らずのレクサス人気。間違いなく、その一翼を担っているのがKブレイク。これまでに手掛けたエアロの数は、なんと6タイプ。40LSオーナーたちを万全の体制でサポートしている。

そして今回、第7弾モデルを発表。ホイールとマフラー、リアウインドウルーバーも同時リリースし、40LSの可能性をさらに広げた。

新作エアロの名はハイパーゼロカスタムGT。既存品とは桁違いの、Kブレイク史上、最も派手な装い。

「ここ最近はシンプルなタイプを提案してきましたが、今作は一転し、GTテイストがキーワードです。Kブレイクのファンは、感覚的に半数以上が派手好き。そんな方々を満足させるデザインを追求しました」とKブレイクの大林サン。

フロントはスピンドル形状を採用し、中央及び左右の開口部はガッツリと開け放つ。リアはディフューザー形状で、ど真ん中にはバックフォグを投入。それらにプラスして、フロントにはフォグ上に2本のフィンを、リアにはバンパーサイドにダクトを刻み、華やかさやインパクトだけでなく、全体のまとまり感を重視した造形に仕立てている。この辺りの秀逸なバランス感覚は、さすがKブレイクである。

そして、デザイン性の高さだけでなく、この新作エアロで注目すべき点は他にもある。実はフロントバンパーとリアバンパーが、2ピース構造になっているのだ。これはKブレイクとして初の試みでもある。

「フロントはスプリッターを、リアはディフューザーを取り外せる仕組みにしています。雰囲気がガラッと変わるので、その時の気分に応じて楽しんで欲しい。2ピース構造のメリットは、見た目の変化はもちろんですが、ステップアップを狙った加工とか、ちょっとしたキズの補修など、後々の作業がしやすいっていうのもあるんですよ」。

Kブレイク

さらに、新作・ハイパーゼロカスタムGTに欠かせないのがトレゾアマフラー。VIP好きなら知らない人はいないと思うが、これはかつてセッションによって一大ブームを巻き起こした名作。時を経て、盟友のKブレイクが復活させた。

デザインはその当時のままで、Kブレイクのロゴマークを刻印。ベテランたちは懐かしさを、若手たちは新しさを覚えることだろう。

車種問わず装着できるマフラーカッターもリリース中だが、ご覧のマフラーはエアロ専用のタイコ付き。出口は自分好みにスライド調整することも可能で、こだわってビシッと装着させることができる。

40LSのD-UPの中心的存在
Kブレイクは新パーツで先を行く

Kブレイク

より一層、40LSを華やかなムードに演出するのが、ウインドウルーバーである。この手法は昔の旧車の世界でも存在したそうで、かつ、昨年末に視察したセマショーの会場でも、他ジャンルのクルマがこうしているのをよく見かけ、「これをセダンでやったら面白いんじゃないか」と思い挑戦したそう。

インパクトある見た目とは裏腹に、脱着はネジ6本と意外にも簡単。つまり、洗車もしやすい。また、ルーバーの角度にもこだわり、運転の妨げにならないようにしているのも優れたポイントだ。

Kブレイク

とどめは新作ホイールのヴェロニカSV。Kブレイクの既存モデルは20インチがマックスサイズだったが、本作では40LSにピッタリな21インチを新開発。

ご覧の通り、15交点の細身のメッシュは実に美しく、正しくレクサスのフラッグシップに相応しい雰囲気。リムいっぱいまで足を広げることで、実際のサイズ以上に大きく見えるというのもウリだ。

□問い合わせ
Kブレイク http://www.k-break.com

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3位:【恋した車は数あれど愛した車はこいつだけ】

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8位:【一生車高短。一生車馬鹿。】

9位:【俺も車も整備不良】

10位:【この車高 俺には普通 世に不通】

●VIPスタイル編集部
掲載:2018年6月号
文=田中 覚 写真=白谷 賢