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【50プレジデント】ヘッドライトやグリルを純正に戻したシンプル×ブロンズ仕様。

掲載・2017年8月号
撮影イベント・JUNCTION PRODUCE杯
OWNER:小林 孝年(兵庫県)

満を持してのシンプル×ブロンズ仕様

SPEC: ●エアロ:(F・S・R)オートクチュール加工(W)インパル加工 ●フェンダー:オーバーフェンダー(R)3㎝ ●ボディカラー:マロンアルダンメタリック ●ホイール:カールソン3/6 18inch(F)10.5J(R)11.5J ●足まわり:フルアーム

ヘッドライトやグリルを純正に戻し、シンプルな見た目にこだわったのが今仕様のポイント。オーナー的に一番見て欲しいのはボディカラーで、「昔から塗りたかったブロンズで、その中でも深みが気に入り、ルノーのルテーシア限定のマロンアルダンメタリックを選びました」。大人っぽい落ち着いたカラーで、苦労して探し出しただけあり、シンプル仕様のプレジとの相性は抜群だ。

シンプル仕様に方向転換したのを受け、ホイールもカールソン3/6に変更。ドッシリとしたディッシュで、プレジの重厚感ともバランスがとれている。ちなみに、JP杯の翌週に開催されたがばいカップには、エイグルプレミアムを履かせたそうで、「そっちも本当にカッコ良くて、自分的にかなり気に入っています」。

今年も各地のイベントに精力的に参戦。シンプルという新たな武器を手に入れ、上位入賞を狙う。

エアロパーツはオートクチュール加工。存在感があるマフラーはモードパルファム。テールランプは自作でLED化。室内はフル張り替え。2シーター仕様で、後部座席にはスペアタイヤをディスプレイ。アーチに沿って入れたシャープなフェンダーダクト。トランクオーディオもやっていて、室内同様、高級感ある作り込みに。足まわりはフルアーム入りで、ご覧の通り、ツライチは超ピタピタ。