国産高級車ドレスアップマガジン『VIPスタイル』公式サイト

平成の名車 #17_31CELSIOR

平成の名車
掲載:2019年4月号_巻頭特集 平成の名車
文=岩田 直人 写真=VIPSTYLE

いち早く挑戦したユーロチューナーテイスト。

今ではユーロ系の定番ワザとなったフロントバンパー中央の尖り加工。それをいち早く実践したのが小野31セルシオ。開口部にはロリンザーF-01のV字柱をインストール。またリアバンパーはフェラーリ360モデナF1・ハーマン仕様をイメージ。大きな開口から見せる、左右のセッション・トレゾアを繋ぐタイコも印象的。この後に、過激なユーロスポーツ系ユーザー車が続々デビューした。鉄板で製作した滑らかなブリスターには、3Dクロームツートンのビヘイヴァー20インチをセット。●平成20年(2008年)9月号掲載

【OWNER】
小野  丈(東京都)

【SPEC】
エアロ:(F・S・R)Kブレイク加工(DP・W)ワンオフ グリル:ジャンクションプロデュース フェンダー:ワンオフブリスター(F)4㎝(R)14㎝ ボディカラー:ファイナルプレミアムブロンズ 足まわり:ガレージマジカルワンオフ車高調&アーム ホイール:ビヘイヴァーES-01#(F10.5J・R11J-20) タイヤ:ピレリ(F240/30・R255/30-20) マフラー:フロント・中間ストレート+セッショントレゾア加工 外装その他:ワンオフピンストライプ&ルーフステッカー

平成の名車平成の名車平成の名車