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【TEIN】
レクサスHS250h用車高調が新登場!

レクサスHS250h用車高調が新登場!

人気サスペンションメーカーのテインから、レクサスHS250h(ANF10)用の2種類の車高調がデビュー。その詳細を解説していく。

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エンデュラプロ プラス

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ワンランク上の高性能ショックアブソーバ。16段の伸/縮同時減衰力調整機構を搭載。さらに、海外ラリーからフィードバックした「ハイドロ・バンプ・ストッパー(H.B.S)」も搭載。特にフル乗車&積載時は、純正との大きな違いに驚くことだろう。

また、EnduraPro PLUSは新プラットフォームを採用。シールド構造にしたことで、高品質とコストダウンを両立。これはユーザーにとっては嬉しいはず。気になる保証も【3年】or【6万キロ】で、安心して長く使うことができる。

・EnduraPro PLUSの主要ポイント

①純正形状
②16段減衰力調整機構
③純正マウント仕様

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エンデュラプロ

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基本性能はEnduraPro PLUSと一緒。では、何が違うのか。それは減衰力。先ほどのEnduraPro PLUSは16段減衰力調整機構付きだったが、こちらは固定式。しかし、テイン側で最適な減衰力に調整されているので、「自分自身でそんなに細かく調整しない」って方は、コチラが狙い目。価格もその分、安くなっている。

・EnduraProの主要ポイント

①純正形状
②減衰力固定
③純正マウント仕様

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レクサスHS250hは稀少な車種ゆえ、アフターパーツは少なめ。特に専用車高調は限られたメーカーからしか出ていない。そんな中、テインが2タイプの車高調をリリース。HS250hのオーナーたちにとっては選択肢が広がり、今回の発表はきっと嬉しいニュースだったに違いない。

テイン お客様向け問い合わせ窓口
TEL:045-810-5501
https://www.tein.co.jp

 

 

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・改めてレクサスHS250hとは?

2009年に登場。発売当時はレクサス初のハイブリッド専用車種として大きな話題を集めた。まだ日本市場にESが入ってきていなかったため、日本のレクサス店で売られている4ドアセダンの中で、唯一、FF方式の足まわりを採用しているクルマでもあった。革新的な車種ではあったが、意外にも短命で、2012年1月に生産終了となる。

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