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【YouTube / DIY動画】今こそ、ピンストライプに注目しよう!〜エイムゲイン〜

DIY ピンスト

さり気ないアクセントが欲しいなら、
ピンストライプが狙い目!
今回はエイムゲインの伊藤チーフと一緒ピンストのDIYに挑戦!

約10年ぐらい前までは、ほぼ全てのクルマがピンストを貼っていました。

だけど、徐々に徐々に貼る人が減り、今では、ピンストは忘れられた過去のドレスアップになっている。

だからこそ、あえて今、ピンストに光を当てたいなって。

というのが、特にここ最近のクルマはサイドがツルンと、のっぺりしていますよね。

そこに少し物足りなさを感じている人も多いんですが、そんな時にピンストは凄く役立つ。

DIY ピンスト

ビフォア

アフター

ラインが入ることでのっぺり感が解消でき、エイムゲインのピンストの場合は単純なラインじゃなく、先端にはAIMGAINの「A」が、後方には筆記体の文字も入っている。

そういうあしらいの効果で、ピンストを貼ると、愛車が特別なショーカーのような感じになるんです。

そして、色はガンメタを選びました。黒ボディ×ガンメタ。

同系色なんで、遠目からだと分からない。

近付くと、「あ、そこまでやってるんだ!」って、そんな演出。

ちなみに、色は全部で10種類。定番色の他、赤やピンクなどの派手な色もあります。

カラーコーディネートも楽しんでもらえたらなって思います。

ピンストは貼る場所も色も自由。だから、実はかなりセンスが問われる(笑)。

ぜひ、自分のセンスを信じて、カッコ良く貼ってくださいね。

Let’s
DIY

STEP_01
どこに貼るかを決める

DIY ピンスト

まずは位置決め。ピンストをボディに仮合わせして、一番見映えのいい場所を探る。給油口を通す場合は、この時点でどう通すか、しっかりと考えておくこと。

STEP_02
ガイドラインを作る

DIY ピンスト

今回はヘッドライトの先端からテールランプまで入っている、プレスラインに合わせて貼ることに決定。マスキングテープで、目印となるガイドラインを作る。

STEP_03
ピンストを貼っていく

DIY ピンスト

ガイドラインに合わせて慎重にピンストを貼っていく。もちろん、ピンストを貼る前に脱脂作業をしておくこと。脱脂をしないと、ピンストはすぐに剥がれてしまう。

STEP_04
繋ぎ目は巻き込むこと

DIY ピンスト

ドアとドアの繋ぎ目部分。切りっぱなしではカッコ悪いので、約5ミリほど長めにカットして、裏側に巻き込むのが正解。VIPはこういう細部の処理が大切なのだ。

STEP_05
温めて粘着力を高める

DIY ピンスト

キレイに貼ることができたら、ウエスで空気を抜くように擦り、ピンストをボディに密着させる。この時、ドライヤーで軽く温めながらやると、より粘着力が高まる。

STEP_06
フィルムを剥げば完成

DIY ピンスト

最後に、表面の保護フィルムをゆっくり剥がせば完成。強く引っ張ると、ピンストがフィルムに付いてきてしまうので注意。特に細かい筆記体部分は慎重に。

 

【プロの凄技】

DIY ピンスト

難所はドアミラーの台座。プロはそのアールに沿って、隙間なく貼っていくのだ。このひと手間によって、完成時の見た目が大きく変わるのだ。面倒臭がらずに頑張ろう。

DIY ピンスト

① まずは紙で型を取りして、

DIY ピンスト

② 次にそれをピンストに写して、

DIY ピンスト

③ そして、それをハサミでカット。こうすれば、ミラーとの間に変な隙間がなく、キレイに貼れる!

 

【AIMGAIN ピンストライプ】

DIY ピンスト

●価格:1万5000円 ●カラバリ:ガンメタ/薄シルバー/濃シルバー/ブラック/パープル/薄ゴールド/濃ゴールド/パール/ピンク/レッド

エイムゲイン
http://www.aimgain.net

 

【動画解説もしております!】

DIY ピンスト
公式YouTube

 

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●VIPスタイル編集部