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The Debut! #1130

熱きジャンクションプロデュース愛
中学生から憧れていた、VIPの王道ブランドでコーディネイト

>>THE DEBUT SELECT #1130
TAKASHI HAMANO × 30CELSIOR


VIP創生期にメーカーを設立して以来、多くのセダン乗りを虜にしてきた「VIPはJP」でお馴染みのジャンクションプロデュース。
浜野クンも中学生の頃から大のJPファン。
以前乗っていたG50プレジと31グロリアにはスカラージャパンを履かせ、ミラーにはふさと綱を吊り下げていた。
「デモカーのイカツい雰囲気が、若い頃の僕にはどストライクでした」。
31グロリアをJPのデモカースタイルにすることも考えたが、イベントで勝ちたい思いもある。
そこで年式が新しい30セルシオに乗り換え、ジャンクションプロデュース仕様を作ることにした。

エアロはもちろんJPだが、左ハンドルの車種をターゲットとしたJPディスティニーを選択。
通常のJPエアロと比べると丈が小振りで、リップの出幅もかなり控えめなものだ。
「シンプルな造形が好みでした。30セルシオは多いですが、このエアロを組んだ30系はあまり見かけないです」。
ホイールはもちろん同社スカラージャパン。
プレジと31グロリアに履いていたのは初期型で、こちらは若干ディテールが変更されたNEWタイプ。
「5本スポークと言ったらスポーティなイメージですが、スカラーはナットを隠すセンターキャップが付いていて、高級感があるところが好きです」。

他にもアイラインやボンネット&ルーフスポイラーなど、JPのアイテムが満載。
さらにJPブティック泉南特約店・オートクールのオリジナルアイテムで違いも出す。
特に目を引くのがサイドデカールとピンストライプ。
「貼ることでサイドビューが引き締まり、視覚的にボディが長く見えます」。

Specifications


フロントバンパーは純正プラスアルファの、落ち着いたデザインがお気に入り。
開口部のフィンにはメッキモールを装着して質感を向上させた。

ハネはもともと3分割だが「そこだけに目が行かないように」と、両端を外した。テールもLS430。
パッと見はセルシオと同じだが、光り方が違う。
差し色が欲しく、オレンジマーカーが内蔵されたLSのライトに変更。
グリルのフィンはボディ同色。ゴールドのトヨタエンブレムが映える。
ボンネットを長く見せるJPのボンスポ。優れた視覚効果に大満足。
昔からこだわっていたイエローフォグ。LEDバルブで光は今風に。
「シングルだと物足りないので」、2連サメエラ。純正フェンダーに仕込む。
スカラーの奥にはオートクールのブレーキ。キャリパー&ベルはオレンジ。
オートクールサイドデカールは、主張しすぎないデザインで仕様にマッチ。
シンプル高級スタイルに良く似合う、ベンツ風のドアミラーウインカー。
前作よりも径が小さくなり、上品さがさらに増したJPタイプⅢマフラー。
マフラーに合わせて開口を作り直し、下部はガンメタで塗り分けた。
金綱は発売10周年記念モデルの菊結びバージョン。ふさには重厚感溢れる代紋も付く。
ネックパッドやウエストパッド、シートベルトパッドもJPで統一。黒レザーシートにもベストマッチ。

UCF30セルシオ Bユーロ(15年式) オートクール(外装・足まわり)tel.0949-55-6065
▶エアロ:(F・S・R)ジャンクションプロデュースディスティニー(W)ジャンクションプロデュース
▶カラー:純正202ブラック
▶ライト類:LS430純正(ヘッドライト、テールランプ)
▶足まわり:純正エアサス+ハイスピードキット
▶ホイール:ジャンクションプロデュースNEWスカラージャパン(F9.5J・R10.5J-19)
▶タイヤ:ファルケン(F225/30・R245/30-19)
▶ブレーキ:オートクールオリジナル(F)8pot/380φ(R)6pot/380φ
▶マフラー:ジャンクションプロデュースタイプⅢ
▶外装その他:グリル塗装、ジャンクションプロデュース(ボンスポ、ルーフスポ、アイライン、サメエラダクト)、サイドデカール
▶内装:ジャンクションプロデュース(ふさ、金綱、ネックパッド、シートベルトパッド、ウエストパッド)

オーナープロフィール

浜野 崇 (福岡県)牡牛座 B型 会社員 28歳 VIP歴:5年
先日大阪で開催されたJP杯にエントリーし、賞もゲット。「でも会場に行く途中、アイラインが片方飛んで行っちゃいました(涙)」。
ドンマイ!