国産高級車ドレスアップマガジン『VIPスタイル』公式サイト

【16アリスト】ノーマルから全身フルリメイクを敢行。スポーティスタイルにこだわった。

掲載・2017年8月号
撮影イベント・TOP STYLE杯 12th stage
OWNER:岡崎 直人(山口県)

新しい相棒と共にイチからドレスアップ

SPEC:●エアロ:(F)ブラックバイソンR230SL用加工(S)レグラチューニングアウディA4用加工(R)ロェンアウディA5用加工(W)カモメウイング加工 ●フェンダー:オーバーフェンダー(F)8㎝(R)10㎝ ●ボディカラー:ディープブルーオーロラメタリック ●ホイール:レオンハルト ゲミュート 20inch(F)10J(R)11J
●足まわり:ACCエアサス

ノーマルのアリストを買い直し、イチから作った2号機で、約1年振りにイベントエントリー。部分的に1号機の面影を残しているが、この企画のタイトル通り、全身フルリメでのデビューだ。

あまりにも見所が多く、どこをピックアップするかで困ってしまうほどだが、やはり一番はフロントバンパーだろう。ベースはブラックバイソンのR230SL用加工。それだけでも十分凄いのだが、リップを別体式に加工したり、ダイナスティのハイエース用のカナードを取り入れるなど、さらに手を加えている。「スポーティスタイルという名のVIPカーをテーマに、前の仕様の時よりもこだわって作りました」。

自慢のフェンダーもイメージを大きく一新。1号機の時よりも出幅を広げ、しっかりとしたミミも作り、裾はギュッと絞り込んだ。タイヤをガッツリと見せつける仕様で、以前よりも迫力がアップしている。

リアバンパーはロェンのアウディA5用がベース。SADカスタムのステルスバックマーカーでアクセントをつけている。バイソンの雰囲気を残しつつ、カナードなどでもスポーティ感をアップ。ボンネットにはベンツをヒントにしたシャープなラインを投入。出幅はF8・R10センチ。アーチ上げもF8・R10センチ。室内は1号機の部品を移植しつつ、遊び心で天井に日章マークを入れている。