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【イベントレポート】TOP STYLE杯 12th

過去最多のエントリーで、会場はオーナーたちの熱気が充満
TOP STYLE杯 12th stage 第4回中国王座決定戦

●日時:2017年5月28日(日) ●会場:グリーンピアせとうち ●主催:TOP STYLE事務局

トップスタイル杯史上最多のエントリー台数だった12thステージ。その数は400台以上で、しかも、大半がセダンだったというのも嬉しい事実。熱気に帯びた会場で注目を集めていたVIPをご覧あれ。「今までで一番多いエントリー台数。ご来場ありがとうございました」とトップスタイルのKAZUOサン。

 

#01

一際ゴージャスなドバイ仕様でドレスアップ
51フーガ・中牟田 純一(佐賀県)

海外セレブの愛車のような、群を抜く高級感を追求した「ドバイ仕様」でドレスアップ。ホイールのシャレンをはじめ、フォグ周りをゴールドであしらい、超ゴージャスな雰囲気に。ボディカラーはKCオリジナルレッド。ゴールドとの相性もバッチリだ。

ゴールドに決して負けない華やかさがある、KCスタイルのオリジナルレッド。バランスが取れた車高具合も秀逸。圧倒的な存在感を誇るゴールド仕様のシャレンFX。フロントはエイムゲインの純VIPGT。リアもフロント同様、前期用の純VIP GTを加工して装着。ユーロちっくなマフラーも◎。

 

#02

ワークの新作ホイール・W5Sに履き替え!
18クラウン・橋本 憲視(福岡県)

ワークの新作・ジスタンスW5Sを装着させてきた橋本クン。愛車のテーマはスーパーカー。フロントはエイムゲイン+ワンスターで、V36用のリップスポも追加することで、理想の姿に近付けた。リアの巨大なウイングも、この仕様にマッチしている。

サイドとリアはエイムゲイン。オーバーフェンダーの出幅はF7・R8センチ。足まわりはTスタイル車高調を選択。上がエイムゲインで、下がワンスターの50シーマ用。リップスポイラーはコクピット910のV36用を合体させた。リアフェンダーと幅が一緒だったのが決め手で、ウイングは326製。

#03

シンプル仕様で200系の高級感を底上げ
200マジェスタ・村田 寛司(佐賀県)

街乗りシンプルがテーマ。Fは純正バンパーにブレーンX10を合体。同時にナンバー位置を3センチ下げ、純正コーナーポールも装着。車高にもこだわり、全下げ時の地面との隙間を5ミリに設定。それを成し遂げた足はカズサスコンバージョンキットだ。

ベンツE63AMGと同型のマフラーフィニッシャーを移植している。足まわりにはTディメンドのアームもフル装備。フロント同様、リアも純正バンパーにブレーンX10をニコイチ。ホイールはTWSのWS05。ブレンボブレーキも装着している。

 

#04

遂に関根マジェがトランクオーディオに挑戦
17マジェスタ・関根 拓規(埼玉県)

関東を代表するオーナーの一人である関根クン。トップスタイルにて、完成したばかりのトランクオーディオを披露。考え抜かれたレイアウトはもちろん、外装との統一感ある雰囲気もいい。ちなみに最近、2人目のお子様が誕生。おめでとうございます!

自慢のエボ風ブリスターはF5・R6センチ。足はボルドのエアサス。ボディ色はソウルレッドプレミアムメタリック。Fはマンソリー風に加工。Rはワンオフディフューザーが見所。F・S・Rの底にはフラップも。高級感あるデザインが魅力。メインデッキはアルパイン、スピーカーはダイヤモンドを選んだ。

 

#05

イチから作ったバンパーでイメージを一新

40LS460・奥村 勇幸(兵庫県)

エッジが効いたスポーティなデザインがウリのバンパーをイチから製作。リアのアンダーフラップは、「気分によって簡単に脱着できる仕組みになっている」というのもポイント。さらに、ボンネットにも手を加え、独自にラインをプラスアルファ。

「足まわりはユージーランドのハイブリッドエアサスを選びました。低いままでも走れる所が気に入っています」。ヴァルド製のフェンダーダクトも装着している。よりスポーティにイメージアップ。LS600用に変更し、イカリング付きに。ジーストST1は21インチ。

 

#06

ブレーン仕様で大人シンプルに
200マジェスタ・冨田 篤志(長崎県)

ブレーンのプレミアムスポーツをフル装備して、シンプルに大人っぽくまとめた200マジェ。ボディカラーは高級感ある202ブラック。ジスタンスW5Sのディスクを同系色にしたことにより、統一感のある魅力的なスタイルに。

今回はマフラーをフルストレートにしてきた。ベタベタの低車高も魅力で、前後にキャンバーアダプター入り。シンプルな造形が気に入り、エアロは全てブレーンで揃えた。20インチのジスタンスW5S。F9J+30・R10J+20を選択。

 

#07

スポーティかつ高級な男勝り仕様
18マジェスタ・三浦 じゅり(福岡県)

「男勝りなガールズVIP」をテーマに18マジェをドレスアップしているじゅりサン。今回の見所はリアバンパーで、ディフューザーやマフラー周りに手を入れ、スポーティ感を向上させてきた。こだわりの塗り分けも秀逸だ。

サスコン+SSキットでリムが被るまでローダウン。チラッと見えるキャリパーカバーとロングナットはピンク色を。リアは躍動感が溢れるデザイン。ホイールはグノーシスHS202の20インチ履き。

 

#08

有名セダン女子が愛車を乗り換え
210クラウン・上嵜 百合耶(広島県)

セダン女子&カープ女子の百合耶サンが、17マジェから210クラウンに乗り換え。もちろん、210系もイジっていくつもりで、まずはホイールと足まわりを交換。「次はエアロとマフラーに挑戦します」。210系での活躍も期待大。

210系に乗り換えての初イベントということで、ビックリした人も多かった!?テールは後期に変更。足まわりはボルドワールドのエアサス。ショートナックルも導入している。選んだホイールはTWSのWX07の20インチ。ブレンボも装着させた。

 

#09

新愛車はシンプルスポーティに!
V37スカイライン・久保 真志(山口県)

有名チーム・リベリオンズに所属する久保クンは、家族みんなでエントリー。今回は300Cから乗り換えたスカイラインを初お披露目。テーマはシンプルスポーティで、フロントはインパル、サイドとリアはブリッツを装着。

足まわりはACCエアサス。Fにはブレーンのアッパーアーム、RにはTディメのアッパーアームなども入れている。開口部をハの字にするなど、自分好みのデザインに変えている。ホイールはワークのジスタンスW5S。サイズは20インチだ。

 

#10

大人が凄いと思う、シンプル仕様でD-UP
51フーガ・古澤 諒(佐賀県)

フロントはブレーンの18クラウン用をニコイチ。その上で今回、開口部をグリルのラインに合わせて広げ、一番裾のラインは逆アールに変更。「より低く、シンプルに見せるように加工しました」。リアのマフラーもベンツ用に交換し、高級感を高めた。

「大人受けもするように、シンプルを心掛けています」。リアもニコイチで、ブレーンの200マジェスタ用を装着。グノーシスFCV03。20インチでF10J・R11J。ベンツ用カッターも◎。

 

#11

31セドをジャンクション仕様でまとめ上げる
31セドリック・永井 和貴(愛媛県)

JP仕様の31セドリックが登場。その当時大ヒットした仕様だが、派手全盛の今となっては、逆にこのJPならではの高級感&渋さに新鮮さを感じる。ホイールはBBS RSで、車格に合わせて17インチ。無理矢理なインチアップをしないというのもいい。

ボディカラーはオリジナルダークグリーンで、この色も実に渋い。31系の性格を深く理解しているからこその色だ。足まわりはJIC。ギリギリまで攻めた、緊張感のあるツライチも披露。渋さ極まるBBS RS。前後8J+39。マフラーは真円ダブル仕様に。

 

#12

随所に手が入った、これぞやってるシンプル
17マジェスタ・松田 浩幸(佐賀県)

ソニックシルバーへの色替えの他、フォーミュラメッシュ、カズサスエアサス、esループマフラーなどで、随所をブラッシュアップ。よりシンプルな見映えに進化させた。その勢いは止まらず、時期こそ未定だが、バンパー加工や内装にも挑戦する予定だ。

サイドとリアもエイムゲイン純VIPを短縮加工した。ボディとの一体感が◎なオバフェンのデザインもカッコイイ。フロントはエイムゲインの純VIP。短縮加工をして装着。ウイングはヴァルド。フォーミュラメッシュは18インチを履かせた。

 

#13

そう簡単には真似できない、極上の雰囲気
30セルシオ・山形 大志(福岡県)

九州を代表するシンプルVIPオーナーの一人。各所にミリ単位のこだわりを積み重ねたことによる、この極上の雰囲気はそう簡単には真似できない。今回はバランスを整えるためにリアのアッパーアームを交換。またしても、ミリ単位でこだわってきた。

エアロはブレーンをフル装備。リアのシリーズはエグジスタンスで、全体とのバランスを取るため、丈を延長。ベースはエグジスタンスで、その開口部を若干広げ、さらに、プレミアムスポーツのシングルフォグを移植した。サイドマーカーをオレンジで塗装。BBSのスーパーRSは20インチ。

 

14

リアバンパーを変更し、よりスポーティに
200クラウン・中村 孝晃(山口県)

スーパー戦闘機仕様でドレスアップする中村サン。今回はリアバンパーを変更。ブレーンとエイムゲインとロェンのサンコイチで、自慢の戦闘力をより高めてきた。ヘッドライトもマイチェンし、プロジェクター移植&RGB変色ファイバー加工を実行。

ボディはブラッシュドメッキでフルラッピング。ウイングはGTRの純正を加工。マフラーはエイムゲインの砲弾を。ライト加工で目力を強烈に。ホイールはエイムゲインのGⅤSを装着。デザイン入りのブリスターも自慢。出し幅はフロント6センチ、リア12センチだ。

 

#15

超稀少車をオリジナルスポーティVIP仕様に
アテンザ・木元 貴弘(大分県)

「パーツが全くと言っていいほどないのがツライです」と木元クン。しかし、それを逆手にとり、アテンザを見事なまでに自分色に染め上げた。エアロはコクピット910のスカイライン用をニコイチ。高級感とスポーティ感を味わえる、ボンネット加工も◎。

車格が全く異なるスカイライン用を見事にニコイチ。塗り分けで個性も演出。足はボルドのワンオフエアサス。ボンネットの中央の膨らみはLS後期意識。インタークーラーでレーシーさもプラス。W10Mはオプションのゴールドを選んだ。

 

#16

元の良さを残しつつ、個性を+α
AMG S63・髙橋 英之(広島県)

果敢にS65AMGをドレスアップする髙橋クン。「ベンツの良さを崩すことなく、その上で自分の個性をプラスしました」。落としにくいことで有名なSクラスだが、ロワリングキットでキチッとローダウンさせたのも、お見事。

エアロはAMGで統一。トップスタイルには亮ちゃん、うどちゃん、あきらクン、りゅうクンの友達みんなと参加。ホイールは重厚なディッシュ。21インチでF11J・R11.5J。各所にカーボンパーツを投入。室内の高級感も半端じゃない。

 

#17

ワンオフ尽くしの誰とも違う一台
50シーマ・田中 宏典(大阪府)

鮮やかなラヴァオレンジクリスタルシャイン。スポーティなカーボンボンネット。この組み合わせによる特別感が魅力の50シーマ。エアロはワンオフ。室内もトランクにも手を入れ、どの角度から見ても一切隙のない姿に。

秋のイベントに向けて、現在、秘策を練っている模様。どんな風に進化させるのか、超楽しみ。フェンダーはフロントが4センチ、リアが8センチ。ボディとの一体感がポイントだ。ヘッドライトもワンオフ。トランクは立体感があるレイアウト。

 

#18

フロント仕様変更で、完成度をUP
17クラウン・宮﨑 伸司(福岡県)

テーマはスポーティVIP。フロントバンパーは200クラウン用のエイムゲイン純VIPGTをニコイチし、さらにイデアルのデイライトも投入。迫力あるオバフェンも、この17系のポイントで、出し幅はF5・R8センチに設定した。

サイドはカーセンスを加工、リアはスティンガーをニコイチ。ホイールはフリーデンの19インチ。立体感がある造形が魅力。インタークーラーのガッツリ見せも◎だ。インテリアはフル張り替え。ラップ塗装も取り入れている。

 

19

200系をブレーンでシンプルに!
200クラウン・廣瀬 あずさ(福岡県)

エアロはブレーンで、「シンプルなデザインが気に入って購入しました」とあずさサン。ホイールはグノーシスGS2の20インチ。今回はキャンバーを調整したそう。角度をF11度・R14度にして、理想通りの迫力をゲットした。

ドレスアップのテーマはシンプルスポーティ。車高の落としっぷりは、女性オーナーとは思えないレベル。ホイールサイズはF9J+32、R10J+25。足まわりはボルドワールド。ブレーンのスラキャンの他、各アームにも手を加えている。前後エアロもブレーン。

 

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