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【ES】エイムゲイン

掲載:2018年12月号_最新情報
文=田中 覚 CG画像=エイムゲイン

LEXUS ESはどうなる???
〜先手を打ったのはエイムゲイン〜

エイムゲイン http://www.aimgain.net

10月下旬にデビューするレクサスES。量産車で世界初となるデジタルアウターミラーを採用し、話題を集めているレクサスの新兵器だ。

そして、「エイムゲインが新型ESを手掛ける」という情報をキャッチ。どこよりも早く入手した、そのES用エアロCGをお見せしよう。

まず開発車輌だが、標準グレードは見送り、Fスポーツになる。デザインは【純VIPエグゼ】と【純VIPスポーツ】の2本立て。

「共通して言えるのはサイズ感。LSを筆頭に、最近のレクサスは純正バンパーが大きく、それを踏まえたサイズにしないと地面にすぐヒットしてしまう。高級車でガリガリ言わせるのはNGですから、極力薄く、シンプルに製作するつもりです」とエイムゲインの伊藤チーフ。

エイムゲイン

【純VIP EXE】さり気なくボリュームをプラスし、高級感を底上げする純VIPエグゼ。新型ESをより上質に彩りたいというオーナーに、このエアロはピッタリ。20inchのホイールは、同社オリジナルのGⅡM(ハイパーブラック)。

 

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【純VIP SPORT】純VIPスポーツはアンダータイプ。グリル下はダクト形状で、両サイドには小振りなカナードも装備。フォグランプ インサートキット(角型フォグ×メッシュ)も要注目。ホイールは20inchのGTM(マットブラック)を装着。

 

エレガントで大人な感じが好みなら、ハーフタイプの純VIPエグゼが狙い目。リアマフラーはフィニッシャー仕様で高性能な雰囲気。対して、さり気なく走りをアピールしたいのなら、純VIPスポーツが正解。バンパーサイドの小振りなカナードがムードを盛り上げてくれる。

「新型ESではフォグランプのインサートキットにも挑戦。ヘッドライトにマッチした角型のフォグを、グリルに近いメッシュと融合。これのみの装着でも顔付きがガラッと変わる、そんな商品になると思います」。

現段階ではどちらを先に製作するかが決まっていないのだが、まずは1モデルを年明けの東京オートサロンでリリースし、もう1モデルは3〜4月中の発表を目指している。

「僕個人としては、レクサスESはとってもカッコイイし、何よりも新鮮さを醸し出していて、だから、発売が凄く楽しみなんです。エイムゲインとしても、レクサスESは今後のVIP業界に大きな影響を与える存在になるんじゃないかって、かなり可能性を感じています」。

(左)純VIPエグゼのリア。上質な雰囲気のフィニッシャーを採用して、純正と差別化を図る。ディフューザーは5本スリット仕様。(右)純VIPスポーツはW出しマフラー。ディフューザーのスリットはバランス重視で4本に。ウイングやルーフスポも製作予定だ。

 

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