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【イベント】76台一気見せ パート③/全4回

TOPスタイル
掲載:2019年2月号_イベントレポート
文=佐藤 知範 写真=高原 義卓

年末に開催された人気イベントを総力取材。必見の76台。今回は11月18日に開催された【TOPスタイル杯15stage / 第7回中国王座決定戦】の模様をお届けします。

 

#39_山本 梨奈×19GS

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上品なホワイトパールの19GSを大人っぽく乗りこなす梨奈サン。まずは顔まわりを後期450hに変更して高級感アップ。エアロはレクソンを選び、本来ならフロントのみの設定のところ、IS用のサイドスプリッターを流用して統一感を出す。リアには10GS純正フィニッシャーを移植。やり過ぎずシンプルに抑えているのが好印象だ。

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#40_勝谷 駿一×50シーマ

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漆黒のボディにメッキの輝きが映える昔ながらのシンプル&高級路線。フォグとモールが移植されているので分かりにくいが、エアロはインパル。「意外に装着率が低いので、違いを出せると思って選びました」。ちなみにコンピュータもインパル・ハイパワーコントロールユニットに変更済み。「走る楽しみを味わいながら運転してます」。

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#41_関田 一之×18マジェスタ

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はるばる新潟から参戦。フロントはアンサーをフォグレス化してリップを延長。シルバー塗り分けも施してアピール度を高めた。さらにリアはJOB加工+元祖風ワンオフウイングを装着。インパクトは出しながらも、「高級車らしさは壊さない仕様にしました」。

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#42_齋藤 佑樹×35ローレル

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テーマは「街に溶け込む純正+α仕様」。エアロは純正オプションを選んでシンプルにまとめる。「フロントはさり気なくフィンを1本から2本に増やしてます」。低さも自慢。車高調でガッツリ落としてアームも組み、エンジンやメンバー上げまで実施している。

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#43_杉安 聖也×18マジェスタ

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黒からマツダ純正レッドにオールペン。イメージ一新で登場の杉安18マジェ。エアロはFがブレーン、S・Rがブラパル。いずれも裾まわりに張り出しをプラスしてメリハリある造形にアレンジした。ちなみにドレコンでは自身初のマジェ部門1位をゲット。

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#44_仲野 唯×50LS

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12月号の表紙を飾った唯サンもエントリー。エイムゲイン純VIPスポーツフルキットにGTM22インチ+GT86ブレーキ、シルバーカーボンを採り入れた室内など、隙のない仕様を見せつけた。「またやりたいことが出てきたら積極的にイジってきます」。

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#45_古川 将太×30セルシオ

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鮮やかなレクサスGS純正レッドに身を包む30セルシオ後期。「シンプルにカッコ良く」を目指し、前後バンパーはブラックバイソンとニコイチ。ベタベタの車高に合わせて丈はバランス良く薄く調整し、上品なユーロテイスト溢れるスタイルに仕上げた。

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#46_斉藤 友昭×51フーガ

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以前はマットガンメタのラッピングだったが、剥がして今度は純正OPカラー・ガーネットブラックで勝負。「光の加減で赤や紫、ブラウンなども浮かぶお気に入りの色です」。ヘッドライトは後期に変更し、フロントもインパル後期用に巻き替えた。

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#47_木下 雄貴×18マジェスタ

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内外装ともに隅々までこだわりを詰め込んだ入魂の1台。エアロはJユニット加工。フロントにはW221ベンツ用デイライトを移植し、リアはW222ベンツのディフューザーをFRPで型取りしてドッキング。いずれもミリ単位でバランスを整え、違和感なくシンプルに作り込んだ。絶版エクイップとブレンボブレーキの組み合わせも高ポイント。

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#48_東野 良×33シーマ

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フロントはシルビアの足を移植し、リアは社外アーム交換&純正アーム加工。エンジン・メンバー・燃料パイプなどは底上げして、この低さでも走れる仕様に仕上げた33シーマ。「大人VIP」がコンセプトなので外装はシンプル。エアロはエイムゲインのフロントのみで、ヘッドはUSインフィニ移植。フォグはレンズをイエロー塗装した。

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#49_濱部 隆司×70カムリ

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現行カムリを新車買い。一気に仕上げてきたオーバー40の濱部サン。「しっくりきた」というTRDエアロをフルで巻き、ACCエアサスで限界までローダウン。レアなベース車ということもあって会場でも注目を集めていた。次はフロントリップ装着を考え中。

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#50_野田 暁登×50シーマ

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車高調で低く。その車格を生かしてイカつく見せる50シーマ。基本はシンプル意識なのだが、違いも出すべくフォグは16アリスト用を移植し、テールランプは後期用に換えている。また今回はよりシンプルに演出すべく、あえてキャンバーを起こしてきた。

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#51_原田 大輝×10GS

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ド派手なゴールドメッキボディが目印の原田GS。以前に表紙車になった時から細部が進化しており、ライト類はスモーク仕様に。ホイールもアヴァンギャルドからカーボンラッピングを施したTWSのマグ鍛モデルに履き替え、足元をグッと引き締めている。

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#52_重田 圭介×17クラウン

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久々にイベエントリーを果たした重田クン。再デビューにあたり、「インパクトを出すならフェンダーをやるしかない」と、F6・R7センチの鉄板溶接セミブリスターを敢行してきた。「お陰で部門1位をゲット。チーム代表の安藤クン、板金屋の茅野サンにはとても感謝してます」。リム打ち換えでワイド化したLMや、6本出しマフラーも要注目。

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#53_三輪 佳人×40LS

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ファンの間でも話題を呼んだKブレイク・ハイパーゼロカスタムGTを導入。「最初デモカーを見た時はその派手さにビックリしましたが、今はとても気に入っています。前後バンパーは2ピース構造というのがいいですね」。実は17〜18年振りのイベント参加というオーナー。「行き帰りはテンションが上がり過ぎてヤバかったです(笑)」。

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#54_西山 善人×18クラウン

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前後バンパーはモードパルファム+シルクブレイズ・グレンツェンのZ4用をニコイチ。ボディはアストンマーチン純正ブラウンに染め、国産車らしからぬ雰囲気を放つ。今回はさらに迫力を増すべく、フロントにフォグとリップスポイラーを追加してきた。

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#55_山本 凌也×30セルシオ

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フロントバンパーはエイムゲインやパルファム、ブレーンにLC500純正など、「5コイチ」加工。サイドも純VIP+ブレーンX10、リアは純VIP+ブラックバイソン+RC350純正の3コイチと、合体技が冴える山本セルシオ。内装やオーディオもハイレベルだ。

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#56_栗原 良太×RC300h

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エアロはエイムゲイン純VIPスポーツ・タイプⅡ。純正バンパーもそのままではなく、フロントにはFRPで台座を作ってデイライトを追加してある。またヘッド下のデイライトレンズはブラスト加工、ウインカーはシーケンシャル化するなど小技も効かせる。

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